読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

OMGmag

デザイン、アート etc...センスでご飯を食べてるblog

中卒・高卒でも東京で就職できる!ハッシャダイという都心体験型インターンがヤバい!

ライフスタイル

f:id:omg-ox:20170324003258j:plain

学歴が無い=就職ができない。

こんな常識はもう古いのかもしれません。
HASSYADAI(ハッシャダイ)というサービスが非常にユニークで面白いなと思ったので紹介します。

東京で夢をかなえる

ぼくは田舎者なので「TOKYO」と聞くと割りと胸が高鳴るんですが、
地方出身者にとってやはり東京という街は一種の憧れ。

ドラマに出てくるような洒落た街、そこで働く人々、
田舎ではありえないほどエキサイティングな毎日・・・

東京で働くということは、地方都市とは比較にならないほど多様なチャンスにめぐり合えると言うことです。

でもあなたが中卒・高卒のいわゆる「低学歴」だったら・・・?

大丈夫です。学歴が無くても挑戦できるチャンスがあります。
それがこれから紹介するHASSYADAIというサービスです。

この会社が行うサービスはその名も「YANKEE INTERNSHIP」(ヤンキーインタンシップ)。都心体験型インターンシップと呼ばれるもので、地方在住者の若者に就職・企業・留学の支援を行うと言うもの。

協力企業・公的機関・採用企業からの支援金や報酬、紹介料をいただくことで、若者から一切お金をいただかずに、様々な研修が用意でき、インターンに集中してもらえるビジネスモデルを実現しています。

ということで
一切の生活費(家賃、食費も)すべて無料で半年間、様々な体験ができます。
そんな夢みたいな話があるわけ、

です。夢じゃない。
仕組みとしてはこんな感じです。

f:id:omg-ox:20170324010039j:plain

国からの補助金やインターン先の協力企業からの報酬などから
インターン生に給与や「職・食・住」を提供してくれるとのこと。

厚労省や自治体などから補助金が下りていると言うことで、
安心感があります。

スポンサーリンク

 

中卒・高卒上等!熱意と体ひとつで東京で勝負する

YANKEE INTERNSHIPでは6ヶ月間のインターンを経て、その先のステップを目指します。卒業後は就職するもよし、起業や海外留学などの次の目標に向かって進むもよし。

すべて自らの意思で決めることができます。

インターンでは海外研修、英会話研修、人間力研修、マーケティング研修、就活講習、 著名人・企業様の講習、ビジネスe-Learningなどを体験できるほか、同じ目的を持った同世代の仲間たちと切磋琢磨しながら成長できるカリキュラムが組まれているので、刺激的な経験ができるはずです。

金も学歴も必要ない。
必要なのは自らの意思で未来を切り開かんとする熱意だけ

※2回目です

エントリーは電話WEB、そしてLINE@でも受け付けています。イマドキですね。

学歴以外の武器を持つという“人間的強み”

ぼく自身も大した学歴もなく田舎から上京してきて、どうにかこうにかやりたかった仕事に就いています。
「夢を叶えた」というと大げさですが、自分で選んだ道で生活を成り立たせているわけですから、ある意味では夢をかなえたとも言えるかもしれません。

自分の場合は特に学歴も必要ないデザイナーという職人的な仕事ですが、
結局は大学を出たからといって夢が叶うわけじゃない(選択肢は多いですが)

つまり学歴が無かったとしても自分次第でいかようにも道は開けます。

そして「若さ」というのは最大の武器です。
失敗してもやり直せるチャンス(時間)がたくさんあると言うこと。

ましてや生活費までサポートしてくれるのは非常にありがたい。

学歴やお金が無くてもチャレンジできるんですから。
自分が若かったら確実にエントリーしてると思います。

だって、純粋に楽しそうだし。

6ヶ月間死ぬ気で努力すれば学歴の壁なんていとも簡単に超えられるほど
人間的に成長できます。

ヤンキーインターンシップで得られるの一番大きなものは「人間力」だと思います。
これは“なんとなく”毎日を過ごしている人には身につけることはできません。
厳しい戦いに身を置いてはじめて得られる能力。

そしてそれは一生モノです。

f:id:omg-ox:20170325012913j:plain

参加条件

インターンシップ参加に当たっては、いくつかの参加条件があります。

  • 16〜22歳の中卒・高卒・中退者
  • 東京以外の地域(46道府県)に住んでいる

以上です。
たったこれだけ
(未成年者は親権者の承諾が必要)

今の現状を変えたい、様々な理由で学校からドロップアウトした若者にも
確実に道は開けています。
まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょう。
すべては自分次第。行動しなければ何も始まりません!

 

f:id:omg-ox:20170325014402j:plain

ぜひ自分の手でその未来を変えて欲しい。

 

 

《画像引用》https://hassyadai.com/

【プロミスザスター】アイドルに1ミリも興味なかったけどBiSHは最高。

ライフスタイル

10代でロンドンパンクに出会って以来、約20年。ぼくの主な音楽遍歴はパンク→ハードコア→サイコビリーと一通り不良の音楽を経由して現在に至る。

京都にはMETROという老舗のクラブがあって、20代のころは毎週クラブで怖いセンパイに絡まれつつもお酒を飲んで朝まで踊って、そのうち自分でレコードを買ってDJの真似ごとみたいなことをするようになって。

当時クラブでかけていたのはこういう音楽です。

www.omg-ox.org

 ※続きを書くって言ってといて全く書けていないのはすいません。

今では当時ほどひとつのジャンルを深く掘り下げて聞くことは無くなって好き嫌いなくいろいろ聴くようになった。クラブからも足を洗って早10年近い(理由は夜中眠いのと音がデカいから)

しかし、これまでまったく足を踏み入れなかった音楽ジャンルがある。
いわゆる「アイドル」である。

いい年をしたおじさんだし、キッズたちに混じってサイリウムを振り回すわけも無い。
テレビで連日アイドルグループがキラキラした笑顔で熱く歌う姿が「寒い」とさえ思っていた。

唯一大好きなアイドルグループがある。
BiSHである。

新曲「プロミスザスター」が発売になったので聞いてみて欲しい。

スポンサーリンク

 

楽器を持たないパンクバンド

BiSHはいわゆるアイドルとは違い「パンクバンド」というスタンス。
初期はさらにその傾向が強く、いわゆるメロコア世代とかにはハマるサウンド。

1stシングルの「星が瞬く夜に」では全編汚物を浴びながらなんだかきったねぇ姿で歌っていた彼女たち。垢抜けなさがすごいが、曲はめちゃくちゃかっこよくて、特にメインボーカル、アイナ・ジ・エンドの3曲ぐらいでノドが壊れそうな歌声がしびれる。

そんなこんなで1stシングルから「アイドル」という枠を超えて現在に至るBiSHは一貫してパンクだ。

パンクロック的アートワーク

余談だがBiSHのプロデューサーは渡辺淳之介と言う人で、かつてBiSというアイドルグループをプロデュースしており、このグループもいろいろ物議を醸したアイドルグループだった。

BiSに比べBiSHは楽曲、歌唱力ともにもう一段洗練されたイメージで、従来のアイドルグループよりも幅広いリスナーに受け入れられそうな印象を受ける。

そしてデザイン面においてもパンクバンド的アプローチが見て取れる。

今回の「プロミスザスター」の衣装は、かつてヴィヴィアンウエストウッドとマルコムマクラーレンが手がけていたブランド「セディショナリーズ」のパラシュートシャツをモチーフにしているし、ファンクラブの名称「Smells Like Teen Spirits」はNIRVANAの名曲から。

他にもTシャツのデザインはBLACKFLAGのロゴをモチーフにしていたりと、BiSHのアートワークはパンクロックへのオマージュが数多く見受けられる。

プロデューサーの渡辺氏は同年代なので、一連のパンクバンドっぽい演出は個人的にすごくツボにハマった。

熱狂のライブ

BiSの時代からも同様であったが、彼らの仕掛けるライブはいわゆるアイドルのそれとは一線を画す。モッシュ、ダイブは当たり前、観客のあまりの悪ノリにライブが中断することもしばしば。

www.cinra.net

BiSHはBiSほど過激なパフォーマンスは行っていないが、BiS時代からの気合の入ったアイドルファン(BiSHのフォロワーは"清掃員”と呼ばれる)たちはステージ上の彼女らと一体となってライブを作り上げる。

そう、BiSHは「ライブバンド」なのだ。

1stシングルで汚物(クソ)まみれで歌っていた垢抜けない少女らは

清掃員らの手によって磨き上げられ“アイドル”になっていく。

www.youtube.com

www.youtube.com

スポンサーリンク

 

百聞は一見にしかず

BiSHはとにかく一度聴いてみることをお勧めしたい。これまで全く興味が無かった人間にもフレッシュな衝撃を与えてくれる魅力がある。もちろんゴリゴリのパンクスのお兄さんたちにもとてもおすすめ。

自らをパンクバンドを謳う彼女らの今後に期待したい。avexというメジャーレーベルでどこまで大暴れできるのか見ものである。

とりあえずCD買ってライブに行きたい。

BiSH

※youtubeの動画は公式チャンネルから引用