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OMGmag

デザイン、アート etc...センスでご飯を食べてるblog

100記事書いて分かった【ブログのブランディングを高める方法】を全部書く。

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平素より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます
当ブログは先般ようやく100記事に到達しましたのでご報告申し上げます

10ヶ月かかったけどようやく100記事達成(遅)

長かった。いや、遅すぎますよね。
早い人なら3ヶ月くらいで書いてしまう量ですが、もともと趣味としてはじめたのでゴリゴリ書く予定も無かったし、まぁこんなもんでしょう。しかし、100本も書いたと思うとけっこう感慨深いものがあります。

普段は運営報告などはしないスタイルなのですが、せっかくなのでこれまでを振り返るとと同時にぼくがブログを書く上で大切にしていることなんかもまとめてみようと思いましたので参考になれば幸いです。ちょっと長いのでお時間のあるときに読んでいただけると嬉しいです。

まずは当ブログの数字に関する部分からどうぞ。

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更新頻度

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こんな感じです。今年に入ってから月間の更新数は1ケタ・・・もっと頑張りましょう。昨年末にわが子が産まれまして、育児と仕事の合間に更新していますので、まとまった時間もなかなか取りにくいのが現状。

以前は「更新しなきゃ!」みたいな感じでネタ探しなど色々がんばってたのですが、焦っても仕方ないのでマイペースで運営していくことを心がけました。

実際、月1ケタ更新でもPVは割と安定してます。過去記事が頑張ってくれているのと、1本の記事に毎回集中しているからです。完全に「量より質」というやり方が自分には合っていると感じました。

このあたりの話は「ブクマおばけ」ことCatNoseセンパイの下記の記事が参考になります。含蓄がすごいぞ!

ブログ収入が月10万円を越えたので、SEO対策とアフィリエイトについてまとめてみる - LITERALLY

毎日ネタをどこかから見つけ出して記事を書こうとするより、5日間かけて完成度の高い記事を作成したほうが長期的には間違いなく流入数が増える。インターネットには情報がものすごいスピードで増え続けており、そのほとんどはユーザーにとってノイズでしかない。今後、コンテンツは質はますます重要視されるようになるだろう。

上記の記事の中でこう書かれています 。まさしく「コンテンツ・イズ・キング」。忙しくて書けない時や焦りを感じたときはこの記事を読み返して勇気づけられました。

ブックマーク数と読者数とか

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※開設日が4月ですが1記事目を書くまで2ヶ月間放置

読者数:558人

100記事しか書いていない割には多い方でしょうか?よく分かりませんが、たくさんの読者登録ありがとうございます。一応読者数256人以上で[上位5%]に分類されるようです。(出典:はてなブログの読者数から考えるブロガーレベル - Iruca Log

 

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feedly登録者数:137

サイト内にfeedlyのボタンを設置していないのですが、これだけの方に登録していただいてます。ありがたいですね。登録者数は下記のサイトで簡単に調べることができます。

knowledgecolors.net

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twitterフォロワー:1396人
たいしたことはつぶやいていませんが、たくさんの方にフォローしていただいてます。Twitterではブログで書くまでもない話や裏話的な事を書いていて、純粋にフォロワーさんとの交流を楽しんでます。宣伝ばかりのアカウントにはイマイチ面白みを感じないので、「ブログの中の人」みたいなイメージ。かなり自由にやってます。

OMG👁‍🗨 (@omgoxorg) | Twitter

総ブックマーク数:6232

これも多いか少ないかはよく分かりませんが、やはり自分が書いたものがたくさん読まれるのは嬉しいですし、励みにもなりますね!ブックマーク数ベスト3はこんな感じです。

どれも印象深いですが、やっぱり1位のいらすとやネタがインパクト大ですね。検索流入もこのブログ内トップクラスです。しかし、未だにこういうネタ記事を超えるものが書けていないのはちょっと悔やまれますがw

これらのバズッた記事の後にはぐぐっと読者登録数も伸びました。

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総リンク数:187014

方々でブックマークやシェアされるとリンク数も結構な数になります。サーチコンソールのスクショ(部分)ですが、公開していいやつでしたっけ?(違反してたら削除します)

と、数字の上ではこんな感じです。特に読者登録やブックマークに関してはモチベーションに直結する数字だと考えていて、まずは読者の方の期待に沿えるような記事を書こうという意識を常にもって書いてます(それが結果的に検索してくれたユーザーにも満足してもらえるものだと思います)

みなさん、収益の話を期待しましたか?

残念ながらそれは今後もする予定はありません。理由は収益はあくまで副次的なものだと考えているからでして、お金だけが目的ならガッチガチのアフィリエイトでもやります。

当ブログはあくまで趣味。自分が楽しめる範疇を超えないと言うのが
精神衛生上非常によろしいです。

お金の話をしない代わりと言っては何ですが、ぼくがこれまでやってきたブログのブランディングに関して、また運営上気をつけているポイントなどをお話します。

恐らくこれから書くことをしっかり実行できれば自ずと結果がついてくるはずです。現に100記事しか書いていませんがそれなりの収益は発生しています(自分よりPVが倍ほど多い人と同程度かちょっと下回るくらい)※他の方の運営報告とざっくり比較

ブログを運営する上で一番大事なこと

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とにかくブログを書く上でもっとも大切なのが「ブランディング」です。
簡単に言うとどれくらい信頼されてて影響力があるかということですね。

開設当初から最重要視しているのが「どうやってブランディングを高めていくか」です。

これから100記事書いて分かったことを全部書きます

ぼくはSEOの専門家でもなければ、プロのブロガーではありません。たかだか1年弱書いてきた程度のキャリアですが、上記のようにたくさんの読者やブックマーク、それに伴うPVを得ることができました。

専門的な見地からではなく、実際にやってきたことなので、すべての人に当てはまるかと言われれば必ずしもそうとは限りません。しかし、特別なことは一切やっていませんし、誰にでもマネできると思います。

また、いわゆる日記ではなく【情報発信を主としたブログ】という前提で話を進めます。

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step1.言葉に説得力を持たせる

まず情報を発信していこうと考えたとき、大切なのが言葉の説得力です。これを手にすることができれば、自分の話に耳を傾けてくれるようになります。パソコンやスマホのディスプレイ越しの顔が見えない相手に耳を傾けてもらう。

これが一番重要でもっとも難しいところです。

順を追って説明します。

①自分が何者かを詳細に説明する

最初に行うことは「自分か何者か」を明確にすること。
ブログを始めた当初は何者でもありません。当たり前ですが誰も自分の事を知りません。

アクセスも無いし、まるで壁に向かってひたすらしゃべっている人。という状態。この段階でやるべき事はひとつ「丁寧に自己紹介すること」です。

仕事や学校のこと、趣味や考えていることなど、ひたすら自分自身が何者なのかと言うことをアピールしていきます。一見無意味に思われるかもしれませんが、後々すごく重要になってきます。

②ウソを書かない

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ブランディングというと過度に自分を良く見せようとするあまり、ウソを書いてしまう人がいます。いわゆる「話を盛る」といったような意味です。
嘘も方便という言葉がありますが、顔の見えない相手にウソをつかれていたらこの先その人を信用できますか?

無理です。現実社会以上に無理。一度信頼を失うと回復するのは至難の業です。

常に新規参入が激しいブログという世界では再浮上は不可能に近いと思います(というくらいの危機感は必要)

ウソを書き続けるといつかボロが出ます。また自分自身にもストレスになりますから、話を盛ることはリスクでしかありませんし、自分では「イケてる」と思っていても周りから見たら案外そうでもなかったりするので、背伸びをしない。これ大事。

ブログとはいかに信頼してもらえるかが鍵になります。
信頼度を高める要素として、先ほどの「丁寧に自己紹介すること」がとても重要です。

③無理にたくさん書く必要は無い

ここに結構落とし穴があると思っています。
それは記事数を増やそうとするあまり、中身が薄い記事を書いてしまいがちということ。よく言われるのが、[1日1記事、3ヶ月で100記事]というアレですが、数だけにフォーカスしてしまうと本当に数が増えるだけです。おつかれさまでした。

無理して毎日更新する必要はまったく無いと思います。書きたいことがあればでOKです。ぼくなんて月1ケタですから。重要なのは数をたくさん書くことではなく、役に立つ情報であったり面白い話であったり、何かしら読み手の心を打つコンテンツです。

そうしたレベルの記事を3ヶ月毎日書ける人はごく限られているでしょう。

「量より質」を意識して焦らず一歩ずつやる。
これが最短ルートです。

step2.読み手の心を動かすには

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次に行うことは読み手の心を動かすことです。
どうすれば心に響く記事が書けるかについて。

①ユーザーは自分に何を求めているか

前章で「自分は何者か」について丁寧に説明しました。そうすると次第に自分に共感してくれるユーザーが現れます。

  • 同じ考えを持っている
  • 似たような仕事をしている
  • 共通の趣味がある etc.

このように自分と思考が似ている人、あるいは自分に共感してくれる人が周りに現れます。そういう人が自分のブログに何を求めているかを分析、また今後どのような客層を呼び込みたいかを決定し、ユーザーが満足できる(であろう)記事を書いていきます。

実際に自分の場合ですと

  • デザインの仕事をしている
  • アートが好きでマイナーなアーティストについての知識がある
  • 仕事柄デザインソフトの扱いに慣れている

柱となる人物像は大体こんな感じです。それに付随する記事が

これらの記事です。ブログのコンテンツであると同時に自分自身の属性を明確にする意味合いがあることが分かるかと思います(=自己紹介)

ブランディングとはこの作業の繰り返しです。

そう考えると話を盛ったり、闇雲に記事の数を増やすことがいかに無意味でありマイナスイメージであるかが分かりますね。

つまり品質を担保し続けなければユーザーは離れていきます。

しかし同時に一定のクオリティを保ち続けることができれば、説得力とPVは雪だるま式に増えていきます。信頼の積み重ねですね。

常に現時点で書ける最高のクオリティの記事を書き続ける

そうすれば自分のブログを楽しみにしてくれる人が増えていくのは容易に想像できます。しかし簡単なことではないので、焦らずじっくり取り組むのが良いのではないでしょうか。

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step3.収益を生むには

最後の章はお金の話です。最初に書いたように収益はあくまで副次的なものと考えているのであまりしたくないのですが、最初で最後。多くの方が興味がある話でしょうし書いていきます。

ここで重要なのが前章までにやってきた「自分自身が何者なのか」という説明です。
例えば、知らない人にいきなり「この商品おすすめだから買ってよ!」と言われても絶対買いませんよね?収益を生むには自分が何者なのかが相手に認知されていることが前提です。

①ビジネスという感覚を持つ

ブログというと「好きなコトを書いて稼ぐ!」みたいな考えを持っている方がまだまだたくさんいるように感じます。これも間違いではないです。しかし好きなコトばかり書いているといつか収益は頭打ちになるでしょう(思い当たる人は多いハズです)

ではその壁をどう突破するかという話ですが、答えはひとつです。

ブログをビジネスとして捉えてください。

ブログは自分のお店です。

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中で商品を紹介したり、広告を掲載したりしていますよね。読者の方に価値を提供して対価を得るというのは立派なビジネスです。

好きなコトだけ書いて頭打ちになるか、より良い店にするために戦略を立て店を大きく広げるか。

同時に広告主(アドセンス出稿者や商品販売元)にとっても良いお店と認めてもらえるようなコンテンツを提供しましょう。win-winとはそういうことです。
良いお店には良い商品が入ってきますし、たくさんの人が訪れてくれます。

そして同時にGoogleからも評価されるはずです(SEOの観点から)

②自分の体験や感動をシェアする

商品レビューの記事を例に取って話します。
価値の高いコンテンツとは何かと考えたときに重要なことはリアリティ(説得力)です。

  • 単価が高いからと言って興味の無い商品を売っていませんか?
  • 本当に使ってみて読者(お客さん)に使って欲しいと思っていますか?

 

体験談と感動で人の心が動きます。

 これらは当ブログからよく売れる代表格の記事です。
すべて自分が購入してレビューしたもの。もちろんすべてオススメしたい!と思ったものです。

では何で商品が売れるのか?というロジックですが
ひたすらブランディングを行ってきたからです。

  1. 自分は何者かを丁寧に自己紹介した
  2. 共感してくれるユーザーのために記事を書いてきた
  3. ビジネス(店主)として取り組んだ
  4. 実際に使って本当にオススメできるモノだけ紹介した

ブランディングを高めるためのこれらの施策は、同時にユーザーに共感されてモノが売れた、そして本当に良いものだから説得力がさらに増した

いわゆる「この人(お店)がオススメするから間違いない」という状態です。

リアル店舗でも様々なブランドを一箇所で扱うセレクトショップという形態が有りますが、ブログはまさにセレクトショップに当たります。

よく行くセレクトショップにものすごくダサいアイテムが陳列してあったりするだけでユーザー(ファン)の購買意欲は損なわれてしまいます。

逆に、いつ訪れてもセンスの良いアイテムが陳列してあれば、興味の無かった(知らなかった)ブランドの商品まで良く見えてくる、その店で働くスタッフが本当にその商品のことを熟知し愛用していれば自分も欲しくなる。

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【ブランディングと説得力の合わせ技】は非常に強力です

しかしこれを実現させるためには1記事1記事のクオリティを保つことが不可欠。
思ったように収益化できていない方はこの両立ができていません。 

改善していくべきポイントは多岐にわたります。改善点をじっくり洗い出しましょう

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最後に:なぜ全部公開するのか

ここまで読んでいただきありがとうございました。かなり長かったですねすみません。今現段階でブログ運営にまつわる重要なポイントはすべて公開しました。

手の内を明かしてしまったわけですが、理由としてはこんな感じです。

 どうやら世の中にはお金を払ってブログのノウハウを学ぶ「ブログサロン」というのがあるそうで、そこでは初心者や運営がうまくいかない人向けにブログの書き方とかいろんなノウハウを提供しているのだそうです。

んなもん無料でいくらでも学べるから。

今回の記事はこうした意図からぼくがこれまで得た知識やテクニックを公開することにしました。自分もネット上の無料の情報で学んできたからです。

少しばかりですが、そのときの恩返しを。

あくまで個人的な見解ですが、サロンに入会して仲間同士でワイワイやるより、もっと広い世界で一人孤独に読者と向き合っている方が、自分の課題や目的に集中できるし、なにより力がつくと思います。(お金ももったいないからね)

ブログを書く目的や手法は人それぞれですし、正解はありません。ぼくが今回紹介した方法も、人によっては合わないかもしれません。しかし、少ない記事数でも結果は出せるよというのはある程度分かっていただけたかと思います。

●今回の内容で分かりにい点などがあればTwitterなどで質問していただければお答えします(個別に記事にする予定はありません)

以上、OMGmag100記事までの報告とブランディングを高めるテクニックのお話でした。
ぜひ試してみてください。効果抜群です!

 

厳選!デザインの参考に!ジャンル別ギャラリーサイト7選

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以前、センスの磨き方というエントリを書いたことがありました。
その中でセンスを磨くことは「とにかくインプットの量を増やすこと」と述べました。

実際、何かデザインして行く過程において重要なのは「引き出しの多さ」です。

自分の好きなデザイン、クライアントが求めるデザイン、男性(女性)にウケが良いデザイン・・・ターゲットを定めてそこに刺さるデザインを作るうえでは、やはり作り手のインプット量がモノを言います。

普段ぼくが参考にしているサイトたちを紹介します!

世の中にはギャラリーサイトと呼ばれる、優れたデザインをたくさん集めたサイトが数多くあります。仕事の合間や休日家で過ごす時間にそんなサイトをぼんやり眺めてチェックしています。

そうして日頃から“イケてるデザイン”を吸収するように意識して生活していると、例えば買い物に行って洋服を選ぶときや、食卓に並ぶお皿を一枚買うときにもこれまで蓄積されたものが役立つ瞬間があります。

今回はぼくが参考にしているサイトをいくつか紹介します。何気なく生活している自分の身の回りすべてに「デザイン」は浸透しています。

せっかくなのでジャンル別にまとめてみました。

また、デザイナーに向けた記事では有りません。むしろ「優れたデザインってどういうの?」という一般の方に向けたエントリです。

有名なサイトもありますので、ご存知の方もいるかと思いますが、どのサイトも眺めるだけでもすごく楽しいので、お時間があるときに覗いてみてください。

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1.pinterest(画像特化SNS)

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https://jp.pinterest.com/

まずはおなじみのpinterest。デザインのみならず、あらゆるジャンルの画像が世界中から集まるSNSです。もはやこれひとつで結構お腹いっぱいになってしまう感も否めませんが、眺めているだけでエンドレスに時間が過ぎていきます。

個人的によく見るのはロゴデザインのページを検索しますね。あとはカリグラフィとか、手書きの文字の画像なんかをよく検索して見ます。

検索のコツは「○○+Logo」と英単語で検索すること。

気になったものはどんどんpinして自分のページに溜めていけるので、後で見返すと、自分が好きなデザインの傾向なんかも見えてきてまた楽しい。

2.sumally(プロダクトデザイン)

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https://sumally.com/

こちらもモノ系SNSなのですが、特に雑貨類やプロダクトデザインなど、結構そそるアイテムと出会うことができます。各画像にはキャプションがついているので、ブランド名をさらに調べて深堀りしていくと楽しいです。

割と雑多な印象でなんでもアリな感じですけど、掲載されるアイテムは大体センスが良いモノが多くブレが少ない気がする。

3.muuuuu.org(webデザイン)

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http://muuuuu.org/

webデザインをやっている方にはもはやおなじみのサイトですね。コンセプトは「縦長のwebデザインギャラリー」
そのまんまですが、サイト自体も無限スクロールの縦長のデザインで延々とサムネイルが表示されていきます。

現在流行しているデザインの動向や、サイトの配色や写真の使い方など、ピックアップされているサイトのクオリティが高いので非常に参考になります。

ザーッとスクロールして見ていくと「目に止まるデザイン」が自然と発見できるので面白い。あとは気になったサイトデザインを研究しましょう。

4.typographicposters.com(タイポグラフィ)

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https://www.typographicposters.com/

こちらはポスターデザイン、タイポグラフィ(文字による表現)に特化したサイトです。漢字圏で暮らす日本人にはなじみが少ないタイポグラフィという世界ですが、欧米ではポピュラーなデザインジャンルですし、文字による情報伝達といっても様々なアプローチがあるなと気づかされます。

グラフィックデザインに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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5.Architizer(建築デザイン)

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https://architizer.com/

建築デザインについては自分は全くの専門外ですが「こんな家に住めたらいいなぁ!」とかいう妄想が割りと好きなタイプでして、モダンでキレッキレな建築物が多数掲載されています。

毎回チェックしては「イエホシイ...」と呟くのでした。

6.The Dieline(パッケージデザイン)

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http://www.thedieline.com/

パッケージといっても液体を入れる容器から紙でできた箱まで様々なカタチがあるわけですが、このサイトで紹介されているのはどれも素晴らしいできのものばかり。もはや中身の味は二の次だと思わせるほど秀逸なデザインに出会えます。

容器以外にも包装紙であったり、様々なアイテムも紹介されていて、視覚的な統一感=ブランディングの重要性にも気づかせてくれます。

7.Behance(オンラインポートフォリオ)

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https://www.behance.net/

最後に紹介するのは数多くのクリエイター向けソフトを販売するAdobeが運営しているオンラインポートフォリオサイトのBehanceです。こちらのサイトもwebからグラフィック、ファッションや舞台芸術にいたるまで、ありとあらゆるクリエイティブが詰まったサイトで、見ているだけで本当に楽しい。

当サイトでも紹介した何名かの海外のアーティストの作品は実はここから見つけて、僕自身がコンタクトを取って掲載しています。

 

www.omg-ox.org

 ネタ元を晒してしまったわけですが、とても紹介しきれないほどたくさんのクリエイターが登録しているサイトなので、ぜひともお気に入りを探してみてください。

知らない世界を知って欲しい

調べてみるとこの世の中には優れたデザインが溢れています。
同時にそれらは特別な存在などではなく、暮らしの中に溶け込んでいて見つけにくかったり、単純にその存在を知らなかったりしているだけです。

ぼくはブログを通して一部の人の目にしか触れなかったデザインをたくさん紹介していきたいという想いもあります。

ほんとにかっこいいものに触れたり見たりした瞬間はすごく好奇心を刺激されるし、楽しいひと時。これからもそうしたちょっとした楽しみを提供していければと思います。

お口に合えば幸いです!