スマホで操作可能なRGBビデオライトLAOFAS Rainbow Sophomoreをレビュー

いつもの撮影の雰囲気を変えたいと思ったら照明の色を変えてみるのはどうでしょう。
今回メーカー様より商品提供していただいて「LAOFAS Rainbow Sophomore RGB LED Light」をレビューします。

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ちょっと名前が長いですが、ざっくり説明するとこんな商品です。

  • 色温度2500~8500K
  • RGB LEDで好みの色に発光
  • バッテリー内蔵でフル充電時約90分稼働
  • 背面に磁石内蔵で金属面に張り付けて固定できる
  • 光を和らげるディフューザー付き
  • スマホアプリから操作できる

以前後のブログでも紹介したMOMANのLEDビデオライトに色が自由に変えられてスマホから操作できる機能が追加されたようなイメージです。

色々触って遊んでみましたがかなり面白いです!

特にスマホから操作できる機能が便利すぎて最高。操作性も良く「全部のライトがアプリと連携しとけばいいのに」と思いました。

価格は7,100円(2021年1月現在)とRGBビデオライトとしては標準的な価格かと思います。
(普通のLEDライトなら2〜3000円程度で買えます)

自分の好みの色を手軽に作れるとあって、特にYouTubeなどをやっている方には演出の小道具としてかなり重宝するアイテム。

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それでは詳しくみていきましょう。

目次

LAOFAS Rainbow Sophomore内容物

LAOFAS Rainbow Sophomore内容物
  • 本体
  • シリコン製デュフューザー
  • シュー固定用ネジ
  • 充電ケーブル(USB-AtoC)
  • 説明書

本体の重さは190gとさほど気にならない重さなのでバッグの中に入れておいても邪魔にならないサイズです。
またバッテリー内蔵型なので電池も不要なのがいいですね。全体的な作りもしっかりしていて安っぽくないのも好感が持てたポイント。

充電ポートはUSB-C

フル充電で約90分使用することができますが、外や出先での撮影時にはモバイルバッテリーから給電しながら使うこともできるので安心。本体には一般的な三脚などに固定できる1/4ネジ穴が下部と側面に1つずつ開いていて、三脚などに縦と横両方で固定することが可能。

背面には磁石が入っているので、金属面に貼り付けて使える点も便利です。

金属面にはりつく

磁石の力も結構強めで、撮影中にずり落ちてくる心配もなさそう。

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ディフューザーをつけた状態でも金属面にくっつきます

ディフューザーはシリコン製で、本体の覆い隠す感じで装着できます。装着した状態ですべてのスイッチを操作でき、そのまま三脚にも固定できます。


付属品のディフューザーって結構作りがチープなものが多い印象ですが、これはかなりできが良いです。ディフューザーがあるといい感じに光を和らげてくれるので、基本つけっぱなしで良いかなと思いました。

LAOFAS Rainbow Sophomoreの使い方

使い方はシンプルです。

はじめにモードを選択し、各モードの明るさや光の色を調整することができます。

用意された4種類のモード

  1. 色温度モード・・・明るさと色温度を調整(2500K~8500K)
  2. ライトモード・・・ライトを任意の色・明るさに調整
  3. 自由調整モード・・・RGB+W(ホワイト)の光の強さを細かく調整
  4. シーンモード・・・光り方のパターンを調整できる

モードは側面の赤いSETボタンで簡単に切り替えることができます。

シーンモードでは点滅や色が変わっていくオーロラ、青系の色が変化していく「波」など多彩なパターンが収録されています。この機能は特に動画を撮影される方に役立ちそうな機能ですね。

スマートフォンアプリと連携機能が強力!

個人的に感動したのがスマートフォンアプリから操作できる点です。

  • いちいち本体を操作しなくていい
  • 本体に触れないので照明の位置が変わらない
  • 直感的に操作できて楽しい
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つまりめっちゃ便利です。

照明を置いて位置を決めてしまえば微調整はスマホからできるので撮影時にかなり重宝します。
もちろんアプリはiOS Android両方に対応していて、

  • 電源のON/OFF(本体の電源がONの場合)
  • 光の強さの調整
  • 色温度の変更
  • 色の変更
  • シーン(光り方パターン)の変更

などをアプリからコントロール可能。
特に光の色を変える際には数値で指定するのではなくアプリ上のカラーチャートを操作して
直感的に好みに色に変更できるので便利!


青い照明で撮って次に赤に変えようってなってもスマホ操作だけなのでめちゃくちゃ楽ですね!アプリ操作時の遅延もなく、接続も安定しているので「一応つながるけど使い勝手が微妙…」なんてことはなかったです。

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これは最高だ・・・

RGBライトを使用した作例

これを使えばこんな感じの写真が簡単に撮れます

ライトを設置してカメラを三脚で固定。あとはアプリを操作して色を変えてシャッターを切るだけなのでかなり手軽に雰囲気のある写真が撮れます!

もちろんブツ撮り以外でも演出効果を高める小道具としても活用できます。

ためしにライト一灯のみで自分のパソコンデスクを撮ってみました。一灯のみですが、デスク周りなら奥まで照らせるくらいの光量があります。

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いろんな使い方が出来そう!

LAOFAS Rainbow Sophomoreの良い点・悪い点

実際に使ってみて良かった点と気になった点は以下の通りです

良かった点
  • スマホ操作がとにかく便利
  • 操作が簡単で使いやすい
  • 手軽に雰囲気のある写真・動画が撮影できる
悪かった点
  • 値段が7000円とややお高め
  • 使い方によってはバッテリーの減りが早い

全体的なクオリティはかなり満足ですが、やはり7000円という価格なので「気軽にRGBライトを試してみよう」という方にはちょっと勇気のいる価格帯なのかなと感じました(それでも同様の製品では一般的な価格ですが)

なのでRGBライトを使ってこういう写真(映像)を撮影をしたいという目的がある程度決まっている方にとっては良い選択肢だと思います。サイズは小さいですが、ブツ撮りをしたり動画撮影時のバックライトなどに使うなら十分な光量があるので、その点は安心してよいかと思います。

ぼく自身今回初めてRGBライトというものを使ってみたのですが、とても楽しいものだなと感じたので、これからも面白い使い方を研究しつつ、活用していきたいと思います!

いい感じのRGBライトをお探しなら選択肢の一つとして検討してみてください!

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