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デザイナーのデスク周りの愛用品/仕事に集中できるモノ選びのルール

自宅に職場の仕事を持ち帰ってやることは無いのですが、
家では副業のブログを書いたりちょっとしたデザインをすることが多いです。

デスクは家の中で唯一「自分だけ」のスペース。

仕事に集中できる環境を整えて、ずいぶん効率も上がったように思います。

買い物をするときのマイルールは「使っていてテンションが上がるモノ」。仕事道具ですし、長く使うものなので買うまでに検討を重ねて気に入ったらずっと同じものを使います。
モノが増えるしお金もかかるので、あまり試し買いみたいなことはしません。

デザインも装飾が少なくシンプルな物が好きです。仕事柄、作業中に視界にガチャガチャしたものが入ってくると気が散るので色合いはモノトーンで落ち着いたものを好んで使います。

デザインが良くて使いやすく、使っていて気持ちがいい、
そんな都合が良いプロダクトはなかなか見つからないのだけれど。

今回はそんなデスクの上のスタメンたちを紹介します。

何でもこなせるMacbook Pro13

仕事をする上で欠かせないPCはMacBook proはメモリを16GBまで増設したもの。ブログ更新はもちろん重いファイルを扱うデザイン制作でも活躍してくれてます。

デスクトップは極力モノを置かない。フォルダはたった2つだけ。

1つはすべてのデータが格納されているフォルダ。もう1つはスクリーンショットの保存先。スクリーンショットが不用意にデスクトップ上に散らばらないように自動的にこのフォルダに保存されるように設定していてしています。こうしておけばデスクトップ上でファイルを探す時間を短縮できます。

出したらスグしまう。
スッキリさせておくと作業もとてもはかどります!


adobeCC

無くてはならない仕事道具です。自分の仕事はIllustrator とPhotoshopがあれば事足りてしまうのですが、単体パックよりもCCまるごと入れた方が割安。
その都度細かいアップデートが提供されるので常に最新の機能を使えるのはとても便利。


mojimo

デザインアプリケーションを使う上で重要な要素がフォントです。特に日本語のフォントはフリーで手に入りにくいのでこちらを契約しました。
アニメ、キルラキルで使われてたグランパンチや、どこかでよく見るあのフォントなど、あると便利なフォントが36書体収録されていて年間3600円。

コスパはめちゃくちゃ良いです。
クオリティの高い日本語フォントが欲しい方はぜひ。

https://mojimo.jp/


iCloud

月々たった130円追加するだけで50GBに増えるiCloud。大事なファイルやmacで作って他のデバイスで受け取りたいファイルなんかを手当たり次第にポイポイ入れてます。
いつでもどこでもあのファイルが取り出せるという安心感。もう手放せない。
月々130円。安い。
参考 もはや必須!?iCloudの容量をアップすることで得られるメリットを紹介!THE DIG


Lastpass

ブログや各種のSNSとかいちいち覚えていられないwebサービスのパスワードを管理してくれるのがLastPass。
無料なのですがすごく使いやすいので紹介。

同様のアプリには有料のものもありますが、自分には無料のこちらでも特に困ることはないですね。
iPhoneのアプリもあってmac側で設定したものも同期してくれるし、いちいちパスワードを打ち込まずにログインできるので
かなりのストレス軽減と効率アップに役立っています。

https://www.lastpass.com/ja

コスパ最高の27インチ4Kモニタ

macが13インチということもあって、普段は外部モニタにつないで使用しています。LGの27UD58-Bというモニタです。
このサイズで4Kながら価格は約4万円。安いですね。エントリーモデルとはいえ、画質は全く問題ないと感じます。

一つデメリットとして高さ調節ができない(角度は調節可)のでうちではモニター台で高さを上げています。
だいたい目線の正面にモニタが来て、ずいぶん作業しやすいです。

モニタ台を設置すると、キーボードを下に収納できるのでデスクが広く使えて便利です。

使い慣れたテンキー付き純正キーボード

macbookを外部モニタにつないでいるときはキーボードを使っています。
デザインソフトを触るときは数値で打ち込むことが多いのでテンキー付きのタイプ。

キーボードも色んな種類がありますが使い慣れたものが一番と考え、会社で使っているものと同じ純正キーボードです。使い勝手が変わらないので、作業もスムーズ。
ワイヤレスなのでデスクもスッキリするし、打鍵感も割と好みの感じです。キーストロークはやや浅めなので好き嫌いはあるかと思いますが、やっぱり慣れてるものを使うのが一番。

作業効率をUP。Magic Keyboard(テンキー付き)を導入した理由とレビュー

しかし購入してすぐにブラックモデルが発売されてしまい、買い替えたいw

他のマウスが過去になるMX MASTER 2S

高いものっていうのは「悩む時間を省力する」っていう一面も持ち合わせていて、このマウスは特にそれ。
1万円を超える高級な部類に入るマウスなんですが、とにかく使いやすい。

安くて微妙なやつを何個も買い換えるよりは遥かに使い勝手もコスパもよいです。
買った瞬間に正解だったなと思いました。

詳細は別ブログでレビューを書いたのでこちらを参考に。

参考 【レビュー】圧倒的高性能マウス!ロジクールMX MASTER 2Sをおすすめしたいので5500文字書きました。THE DIG

 

ペーパーライクフィルムを貼ったiPad

先日発売されたIPad(第6世代)これまでiPadProだけで使えていたApplePencilが対応になったので購入しました。
日常生活でタブレットって使う場面があまりないので、ずっと持ってなかったのですが、完全にApplePencil目的で購入。

自分の場合は今の所ガッツリ仕事で使うというよりブログで使う画像に手書きで書き込んだりする用途がメインです。これがすごく便利です。

iCloudを経由してmacとiPadで自由にデータをやり取りできるので、スクリーンショットをiCloudに保存してiPadで展開して書き込み、またmacに戻すみたいな作業がとてもスムーズ。
特定のアプリを使えばPhotoshopのレイヤーも保持したまま編集できるので、さらにmac側で加工したりと自由自在。

買った当初は保護フィルムなしで使っていたのですが、紙の書き味に近づける「ペーパーライクフィルム」というザラザラのフィルムが発売されています。
何も貼ってない状態と比べてかなり書きやすさはアップしました。イラストを描きたい、デジタルノートのように文字をたくさん書きたい方にはピッタリかと思います。

ただしこのフィルムを貼るとディスプレイの美しさは半減するので、動画や写真を見ることが多い方にはちょっと向かない感じなので用途に合わせてどうぞ。


グリップ力を強化したApple pencil

ApplePencilってそのまま机の上においておくとコロコロと転がってしまいます。高い位置から落としたら割れてしまいそうな感じ。
さらに充電コネクタ部分のキャップはマグネットで止まっているだけなので、簡単にポロッと外れてしまいます。

OMG

コレ、キャップ無くしたり、落としたりするな

と思って購入したのがこちら。ラバー製のApplePencilカバー。

充電するときにはキャップをラバーごと引っ張って外してこのような感じに。充電中にキャップだけ無くなる心配はありません。

さらに転がらないので机の上の上にペンを置いておいても問題ないですし、本体を傷から保護してくれるので安心感があります。

ApplePencilのデメリットをすべてカバーしてくれているので使い勝手は良いです。
ラバーなので握りやすさもアップ。かなりおすすめです。


ブラックのipadスタンド

デスクの上で使うならiPadの「定位置」があった方が良い。
このスタンド、価格は2000円台ですがとても作りがしっかりしていて好印象。

カラーはシルバー、グレイ、ブラックの3色がリリースされています。自分はブラックを。というのも最近「黒ブーム」がキテおり、iPhone、iPadは黒で統一しています。
白いデスクに黒いアイテムを置くと締まる感じがして良いです。

このスタンドはアルミの質感も安っぽさを感じさせず角度調節も自在、もちろん縦横どちらでも安定してiPadを立てかけることができます。
娘をひざの上に座らせiPadでYoutubeの動画を見せながら自分はブログを書く。みたいなこともできます。

技術がなくても良い写真が撮れるGRⅡ

ブログで使う写真はRICHOのGR2で撮影してます。あまり撮影知識や技術はないので、オートモードでバシバシ撮って後でPhotoshopで明るさなどを補正(Lightroom使い方知らない)。

見た目も無骨なカメラって感じでかっこいい。コンパクトですが存在感があって良いですね。もちろん画質も申し分無し。強いて言えば単焦点でズームできない、あまり寄れないので、メインの使いどころはスナップ写真ですかね。どこへでも気軽に持って行けるので気に入っています。

ガチで名機。RICOH GRⅡの魅力を作例とともに紹介します。

ありそうで少ない質感Goodなデスクライト

これまでデスクライトをずっと探していていたのですが、なかなか購入には至っていませんでした。
真剣に探してみて分かったのですが、デスクライトってすごく買うのが難しいんですよね。

  • 販売店の店頭では自分の部屋に置いたときのイメージがしにくい
  • 安いものは作りがチープすぎてテンションが上がらない
  • 有名ブランドのモノは高すぎて予算オーバー

とにかく「ちょうど良いの」を見つけるのに苦労します。

そして悩んだ末に購入したのが山田照明のZ-LIGHT Z-10N。

定価は2万円ほどで、Amazonだと1万円弱で買えます。
デスクライトにしては高い部類に入りますが、ディテールや質感を見れば1万円とは思えないクオリティで、むしろお買い得感さえあります。

MEMO

Z-Lightのルーツは1954年に発売された「山田式Z型作業スタンド」という工場などで使う手元灯で、1970年代にオフィス用デスクライト「Z-Light」を発売し約50年の長い歴史があります。

こうした“ストーリー込み”で買物をすると非常に楽しいですし、愛着も持てます。

シンプルで無駄が無いアームデザインは狙った位置でぴたりと止まり、無段階調整可能なLEDは好みの明るさで手元を照らしてくれます。
LEDモジュールの寿命は約40000時間。10年単位での使用に耐える逸品です。
カラーはホワイト、ブラック、シルバー。

ぼくはもちろんブラックをチョイスしました。

MEMO
この記事を書いていて気づいたのですが、可動域が広いので手前にグイっと伸ばせば、デスク上で写真を撮る際のちょっとした照明替わりにもなってすごい便利でした!

[公式ホームページ]

ラフに使えるkawecoの万年筆

ほとんどの仕事をPC上で仕上げて、iPadで手書きの文字をデジタルで忠実に再現できても

OMG

紙にペンで書きたい。

という欲求にも似た感情は消えることはありません。

万年筆が好きで何本か持っているのですが、最近買ったのがこのKAWECO(カヴェコ)のクラシックスポーツ。

キャップを閉めるとこんなにコンパクト。そのままポケットに入るサイズ感。

万年筆というと敷居が高いイメージをもたれますが、クラシックスポーツは樹脂製の軸にステンレスのペン先。全体に漂うチープな質感。

気軽に、そしてラフに普段使いできるかわいいペン。

しかし書き心地はとても良いです。ペン先はやや太めの中字にしました。
好みもありますが、万年筆の滑らかな書き心地を味わうなら中字がおすすめ。

手帳などの小さな文字を書くのには向きませんが、インクがかすれること無くサラサラと書けるので気持ちがいいです。
値段も手頃なので、気軽に使うにはちょうど良いと思います。

“集中”のスイッチAirPods

自宅での作業に集中したい時に必ず使うのがこれ。
もうおなじみかと思いますが、実際に使ってみるとすごいです!ケーブルを1本無くすだけでこんなに便利になるのかと本当に感動しました。

ここ数年で買って良かった物のNo.1ですね。

色んな人にお勧めしまくっています。約18000円とややお高めですが、間違いないです。
音楽を聴くのももちろんですが、最近では耳に刺すだけで無音で集中できるという謎の状態になってきて、特に音楽を聴いていないときも耳に刺したままです。この記事を書いている今も耳に刺さっています。

集中力を高めるためのスイッチみたいなポジション。

もちろん通勤中にも大活躍していて、AppleMusicとともに無くてはならない物になっています。

OMG

ガチでおすすめできます。

おまけ:何にでも目玉シールを貼りたくなるクセ

完全に余談なのですが、子どものころ遊んだおもちゃに「目玉シール」貼ってありませんでしたか?
こういうやつ。

これAmazonで100個入りとかで買えるんですよね。

もともと娘のおもちゃに貼って遊ぼうと思って買ったのですが、誤飲とかが怖いなと買ってから気づいて、自分用に。
こんな感じで目玉を貼るとどんな物でもだいたいかわいくなるので楽しい。

効率とテンションを同時にあげよう。

冒頭でも書きましたが、使っていて気分がアガるモノをチョイスすると自ずと作業効率も上がると思っています。
ポイントは妥協しないことです。中途半端なものをいくつも買うよりは納得の行くモノを厳選して買うほうが長く使えたり、高機能だったりとメリットも多いハズ。そして効率を高めてくれる商品やサービスには惜しみなくお金を使う。ある程度までは効率はお金で買えると思います。

気になる商品は見つかりましたか?

どれもオススメで買って損はさせません!ぜひデスクの一員に加えてみてください。

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Amazonで買い物をするならギフト券に現金をチャージするのがおすすめ。金額に応じて最大2.5%のポイントが貯まり、次回のお買い物に使えます。

OMG

手続きはカンタンです
  • 手順1
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