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予算1万円!物撮りのレベルが上がる撮影スタンドと激安ストロボを紹介

ブログを書いている方のほとんどは自分のお気に入りやおすすめ商品のレビューを書いたことがあると思います。
またヤフオクやメルカリで不要品などを売っている方やハンドメイドアクセサリーを販売している方も多いのでは?

OMG

もっとキレイにブツ撮りできたらいいな。

思いません?せっかく写真を撮っても後ろに余計なものが入っちゃうんですよね。

いやぁ、オシャレなお家だったらいいんですけども、そこはかとなく漂う生活感。いかにモノを美しく撮影するかというのは結構重要だと思っていて、気を抜くとすぐ生活感たっぷりの「写ったらあかんやつ」がひょっこり顔を出します。

「これはなんとかせねば」というわけで、室内で手軽に物撮りできるグッズを購入したので紹介します。

論より証拠で、まず参考として先日レビューしたリモコンシャッターの写真見てください。

DSC01755

【600円】α7Ⅲ用のリモコンシャッター購入|激安だけどバッチリ使えて最高

どうですか?Photoshopでいじったりとかは全くやってません。加工なしでこれです。個人的には十分すぎるほど綺麗に撮れたので、一瞬で元が取れたと思いました。そして、できれば撮影周辺機器にお金をかけたくないのでリーズナブルなものをチョイス。

今回紹介するのは撮影用背景(2枚)とスタンド、そしてクリップオンストロボです。

合計で8679円!1万円でおつりが来ます。

OMG

最高じゃないですかね?

ブログ書いたりヤフオクなんかをやってる方は本当に全員買った方がいいレベルです!写真がキレイなだけで売上げもきっとアップするはず。最近のスマホはカメラも高性能なのでブログやヤフオクなどに載せる写真ならスマホでも十分なクオリティの写真が撮れますよね。

なのでカメラ持ってねーわ!って方もブツ撮り用背景だけでもチェックしてみてください。

こんな方におすすめ
  • ブログで商品レビューを書いている
  • ヤフオクやメルカリで物を売っている
  • ハンドメイドアクセサリーを販売している
  • 趣味で作ったものをキレイに撮影したい
  • なるべくお金をかけずに道具を揃えたい

リーズナブルな機材なので、もちろんプロ向きではありませんが、自分のように趣味でカメラやブログをやっている人にとっては必要十分です。ブツ撮りがもっと楽しくなりますよ!

[クリップオンストロボ]NEEWER TT560

基本的にブログを書く作業は夜になることが多いのですが、商品の写真を撮影する時どうしても室内の明かりだけでは暗くなっちゃうんですよね。その問題はストロボ1つでだいたい解決します。カメラに取り付けるフラッシュですね。

先日紹介したリモコンシャッターと同じNeewer(ニーワー)のもの。
これ、何が凄いかってやっすいんですよ!3000円。ゲロ安。

しかも5段階の光量調節が付いてますし、スレーブモードといって遠隔で光らせる機能も搭載。普通にめちゃくちゃ使えます。Amazonのレビューもおおむね好評価、コスパ最高です。

純正のストロボって平気で2〜3万円とかしちゃうので、本格的に撮ってる方ならまだしも、カメラ始めたばかりのぼくのようなアマチュアには使いこなせない代物です。

OMG

押したら光るでやつでいい。

ということで、ホットシューに取り付け、電源をON。

MEMO
単三電池4本で動きます。

モードは「M」(マニュアル)でOKです。これで押したら光ります(簡単)

背景スタンド(クリップ付き)

次に背景をセットするスタンドです。これも値段の安いもので選びました。いろんな種類が出てますので、お好みで。ぼくが買ったのは3000円くらいのものです。

足の部分にT字型の支柱を立てて使います。簡単に組み立てができるので、使わない時は分解できて場所を取りません。
付属のクリップで背景紙を挟みます。

背景紙の素材はPVC(ポリ塩化ビニール)

背景紙に使用する素材は基本的に何でもいいです。しかし紙だと軽くて手軽ですが、シワや折り目がついてしまえば使えなくなってしまう上に、折り目がつかないように保管しないといけないので結構面倒。

そこでPVC(ポリ塩化ビニール)という素材を背景紙に選びました。

薄い下敷きみたいなやつです。
PVCは「デカい写真のブログ」でおなじみの超音速備忘録のからぱたさんがおすすめしてたので間違いないだろうということで。
こちらの記事でも紹介されています。

参考 家で使うブツ撮り用/模型撮影用 背景紙の決定版を教えます(サンプル付き)超音速備忘録

ぜひPCでチェックしてみてください。

背景紙は白と黒の2種類を用意。これでだいたいなんでも撮れます。
1枚1200円くらいです。

ストロボは天井(壁)バウンスで!

ストロボってどうしてもカメラの対象に向けて使うイメージがありますが、明るい光を直射すると対象に反射して白飛びや背後に濃い影ができてしまいます。

なのでストロボを上に向けて天井に光を当てて反射させます。

このテクニックを天井バウンス(天バン)と呼び、壁にストロボを当てることを壁バンと呼びます。
天井や壁に当たった光が反射して撮影対象を照らしてくれるというわけですね。

もちろん狙って直接ストロボを当てるシーンもあると思いますが、ブツ撮りの場合は天バン、壁バンを意識すれば大丈夫っぽいです。

天バンについてはこちらのサイトが参考になります。

いろんなものを撮影してみました

試しに家の中のいろんなものを撮影してみました!

MEMO
すべてJPEG撮って出し/クリックで大きい画像を表示します

DSC01878

DSC01882DSC01887

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自室で撮影しているため部屋の照明や窓から入ってくる太陽光の影響を受けます。
このあたりはまだまだ自分のスキル不足も感じますし、ライティングを工夫する余地はまだまだありそう。

OMG

かなり奥が深いです。

Lightroomで現像するとこんな感じに。

before(加工なし・撮って出し)

DSC01879DSC01904DSC01891


after(Lightroomで調整)

DSC01879_2DSC01904-2DSC01891

単色の背景紙を使うことでLightroomでの現像も非常に楽。商品をかっこよく見せることだけに集中できます。
またPhotosopでの切り抜き作業などもとても簡単にでき、重宝します。

今回購入した背景紙は60✕130cm。結構長いのでスタンドにクリップで挟んでも結構手前まで来るので真上からのアングルでも撮れます。

同様の商品に撮影BOXというのがありますが、折りたたみ式で場所を取らず持ち運びも便利である一方、アングルが固定になりがちなので、やはり背景紙を使ったほうが色んな角度から自由に撮れるのでおすすめです。

背景が足りなくなったときのPhotoshopでの対処法

高さのあるものを撮影するときはどうしても引きのアングルになります。先日の記事でも紹介した子供用のおもちゃを撮影したこの写真。

撮影対象を上から下まで入れると左右の背景が足りなくなってしまいました。

OMG

そんなときはPhotoshopで一発やで!
  • 手順1
    画像を開き「長方形選択ツール」を選択

  • 手順2
    背景が足りない部分をドラッグして囲む

  • 手順3
    デリートキーを押す

    【コンテンツに応じる】を選択

  • 手順4
    同様の手順で右側も編集

    完成です!

とても簡単に本来ないはずの背景部分が自然な感じで追加できました。

Photoshopの便利機能の一つですが、複雑な背景の場合だと不自然になってしまうことも。しかし背景紙を使うことで背景が均一になり、【コンテンツに応じる】が自然に仕上がります。

とても簡単なのでこうしたテクニックも覚えておいて損はないです。

ちなみにPhotoshopはRAW画像の現像ソフトLightroomとセットになったAdobeフォトプランで使うことができます。

また、通信教育の学生になることで、学生版を安く手に入れることもできます。ぼくも実際にこちらを使っています。

詳しくはこちら

AdobeCCを安く買うには学生になればいいんです!【商用利用、社会人OK】

ブツ撮りが10倍楽しくなる

今回紹介したグッズを使えば特に難しい技術を必要とせず、誰でも簡単にきれいな写真を撮影することができます。しかも全部揃えても1万円を切ります。素晴らしい。費用対効果はめちゃくちゃ高いですね!本当に買ってよかったと思いました。

  • ブログで使う写真を綺麗に撮影したい
  • ヤフオクやメルカリで見栄えを良くして高く売りたい
  • 自分の作品を美しく撮りたい

そんなニーズを叶えてくれるブツ撮り機材。自身を持っておすすめできます。

【おすすめ】Amazonでお得にポイントを貯める方法

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OMG

手続きはカンタンです
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