【0〜2歳】わが子の英語教育をスタート。遊びながら学べる教材を紹介!

OMG

将来的に子どもには英語を話せるようになって欲しいなぁ・・・

と考えているパパママは多いのではないでしょうか?

ぼく自身全く英語を話す事が出来ないのですが、英語を話せたら旅をするにも世界中が候補になるし、海外の友だちができるかも?と思うことが多々あります。自分の子どもにはそうした経験をさせてあげたいなと思うんですよね。ネイティブにペラペラに話せなくても良いから、英語で簡単なコミュニケーションが取れたらどれだけ世界が広がるでしょう。

わが家では子どもに小さい頃から英語に親しんでもらおうと考えています。

この記事では小さな子どもが英語に親しめるような教材、おもちゃを紹介します。
小さいですから、勉強!って感じじゃなくまずは遊びの中で学んでくれたらと思います。

2歳児は言語の天才

大体どこの子でも2歳くらいになると一気に言葉を覚える時期なのだそうです。うちの子も例に漏れず本当に色んな言葉を覚えて、大人が言っている言葉の意味を理解して会話のキャッチボールが出来るようになってきました。

で、調べてみると幼児は大人とは比べ物にならないほどの聴覚能力を持っていて、高音から低音まで幅広く聞き取る事ができるそうです。また耳の機能は一般的に6歳ごろに成熟を迎えて、それ以降日本語でよく使われる周波数の領域以外は聞き取りにくくなっていくと言われていて、とにかく「6歳までに日本語以外の音を聞き取れる耳を保てるようにすること」が幼児期の英語教育には特に大切なんだとか。

しかし自分は教育に熱心な方ではないし、むしろ勉強が嫌いだったので小さい子どもに無理にやらせるのもちょっと気が引けるのも事実。

  • 6歳まではとにかく日常的に英語に触れさせる
  • 嫌がる子に無理矢理勉強はさせたくない
  • 遊びの中で楽しんで学習してもらう

うちの英語教育のルールはこの3つだけ。

なので遊びの中に自然と英語が出てくれば十分なのでは?と思ったので、楽しみながらできる英語教材(おもちゃ)をいくつか試すことにしました。

幼児向け英語教材:わらべきみかのどうぶつカード

animalcard

このカードは以前の記事でも紹介した事があるのですが、本当におすすめです!

【0歳〜2歳】ガチで買って良かった育児グッズを5つ紹介!

表面には動物のイラスト、裏面には日本語と英語で名前が書いてあるだけのシンプルなカードですが、2歳の娘はとにかくこのカードにハマっていて、よく一緒に遊びます。

はじめのころは単純に動物の名前を日本語で当てっこして遊んでいたのですが、次第にシルエットで判別できるようになり、今では裏面だけで何のカードが分かるという謎の才能が開花しましたw

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裏面には日本語と英語で名前が書いてあります

最近はさらに英語の名前を織り交ぜて当てっこゲームをしています。
その結果

OMG

カバは英語で?

ヒポポタマス!

と即答できるようになりました(すごい)

ヒポポタマスという単語はおそらくこの先も会話に中に出てくる事はほぼ無いでしょうが、知らない言葉を覚えていくのは本人も楽しい様子。
そして難易度を上げる為に「何を食べているか」も追加して問題を出すようにしました。

  1. ウサギは英語で→ラビット
  2. 何を食べているの?→にんじん
  3. にんじんは英語で?→キャロット

みたいな感じです。問題を出していくうちに「イタチって英語でなんて読むんだろう?」とか「こうもりって何食べるっけ?」みたいな疑問が生まれて、自分も新たな知識を得られたりと、なかなか有意義な時間になっています。でもやっぱり中には分からないものも出てきますし、大人もなんて読むのかわからない動物の名前があったりします。

OMG

そんなときは音で教えてくれる教材で調べます。

幼児向け英語教材:AEON KIDS はじめての英語レッスンえほん

AEONKIDS

子ども向け英会話教室「AEONKIDS」監修の音の出る絵本です。中には動物や植物、魚や日用品などのイラストが書かれていて、ペンでタッチすると英語で読み上げてくれるというもの。
これを使えば先程わからなかった動物の名前をネイティブの発音で教えてくれます。さきほどの動物カードで、カバ=ヒポポタマスは自分も読み方が分からず「じゃあこれで調べよう」と娘と一緒に本を見て調べました。

このように[わからない→調べる→わかる→楽しい]という学習の一連の流れが体験できるのは秀逸です。

目と耳で直感的に英語を感じることができるので、色んな場所をポチポチして物の名前を調べています。

この本はその他にも簡単な英会話や歌、単語当てクイズなども収録されているので長く使えるのでは無いかと思います。

値段は約5000円とそこそこしますが、この本で遊ぶようになって夜寝るときは「グッナーイー」と言ったり、自然な形で英語と触れ合う機会が増えるとともに語彙力も上がったので購入して正解でした。大人が子供と一緒に読んでも楽しいです。

まちがった発音や読み方を教えてしまうことがない点もgoodです!

幼児向け英語教材:こどもちゃれんじEnglish

そして、最近始めたのがこどもちゃれんじEnglish。もともと通常のこどもちゃれんじをやっていて、うちの娘はしまじろう大好きなので始めてみることにしました。
2ヶ月に1回、DVDとともに教材(本や知育玩具)が届きます。

こどもちゃれんじEnglishの特徴
  • 子供の月齢に合わせた教材を届けてくれる
  • 無理なく続けられる2ヶ月に1度のペース
  • 中学英語よりも多い語彙数
  • DVD、玩具、本で[インプット→体験→確認]が連動しているので定着しやすい
  • 幼児英語・幼児心理学の専門家が監修

自己流でやっているとどうしても「このやり方って合ってるの?」「今の月齢に持って合っている教材があるのでは?」という疑問が生じるので、やはり専門家監修で、実績のある教材を選ぶと安心感があります。

こどもちゃれんじEnglishの料金は6回分(1年分)で一括払いの場合17,280円。

1回あたり2880円となっています。

うちの子はもともとしまじろうが好きだったこともあり、すんなり受け入れられたようですが、好みもあるので、お子さんにあった教材を選んであげると良いかと思います。

通常版のこどもちゃれんじも1年ほど続けていますが、絵本やDVDを毎号楽しみにしています。おもちゃ(エデュトイ)もよくできたものが多いのでおすすめです。また、Amazonプライムでもしまじろうのアニメが見れるのでこちらもおすすめです。

こどもちゃれんじの資料請求はこちら

遊びながらでも十分英語は身につく

個人的に勉強ってどうしても「やらされてやるもの」といった感覚が強いのですが、今回紹介した3つの教材はどれも「楽しみながら」自然と学ぶことができるものばかり。

現在2歳の長女がこの先続けていくかは本人たちがやりたいかどうかによって決めようと想いますが今の所楽しんでやってくれているようなので今後も継続していく予定です。
聴覚が優れている小さいうちに英語に親しんでおくとメリットも多そうですね!

ぜひお試しください。

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