【PeakDesign】エブリデイバックパック&キャプチャーV3をレビュー!通勤にも使えて最高だゾ!

α7Ⅲを購入して、カメラ関連アイテムへの課金が止まりません。少し前に機材用のカメラバッグを購入しました。おなじみのPeakDesignのエブリデイバックパック(20L)です。

PeakDesignはデザインももちろん機能性も抜群で、オシャレカメラクラスタのみなさんを心をわしづかみにしているブランドとして知られていますが、自分もすっかりファンになってしまいました。

紹介するエブリデイバックパックも随所に便利なギミックが盛りだくさんで、はっきり言って最高です。そして、個人的に嬉しいポイントが「通勤バッグとしても優秀」という点です。

撮影に行く時はもちろん、仕事に行く時も毎日使っています。 まさにON・OFF両方使える最強のバックパック!

  • 大切な機材をしっかり保護
  • 随所にちりばめられた便利なアイデア
  • 都会的なデザインで普段使いにも最適

さらにカメラ本体をベルトに固定する器具「キャプチャーV3」を併用すれば利便性爆上がりです!

Everyday Backpackのベルトに取り付けたキャプチャーV3 ​

キャプチャーについても本記事で紹介します。バックパックと併せ買い推奨です!!!

エブリデイバックパックの外観と仕様

エブリデイバックパックはアッシュ、チャコール、タン、ジェットブラックの4色展開、それぞれ20Lと30Lの容量を選ぶことができます。

Everyday Backpackのカラーバリエーション ​

https://www.peakdesign.com/より

ぼくが購入したのはジェットブラックの20L。ジェットブラックは外側に見える部分が全てブラックで統一されているモデル。4つの中では一番後にリリースされたモデルになります。どんな服装にも合わせることができるので気に入っています。

色や容量に関してはお好みで。機材が多い方は30Lが無難です。
20Lのカタログスペックは以下のようになっています。

サイズ  20L
外寸  H46-54 × W30 × D17cm
内寸 H40.6 × W27.9 × D13.9cm
バッグ重量 1.8kg
容量 12-20L
PC 収納部 H38 × W25 × D2.5cm
タブレット収納部 H33 × W22 × D1cm

本体の重量が1.8kgとやや重いのがマイナスポイント。しかし精密機械であるカメラを保護するために、かなりしっかりした作りなので安心感があります。

また本体に使用されている生地は防水加工がされているため、多少の雨なら全く問題ありません。またジッパーも閉じた時にピッタリしまる「止水ジッパー」を採用。雨や雪などで内部への水の侵入を防いでくれます。

Everyday Backpackの止水ジッパー ​

アウトドアでの撮影を想定して作られているし、もちろん普段使いでもこうした防水機能は嬉しいポイントです。

注意
完全防水というわけではないので、過信は禁物です

各部分のディテール

次に各部のディテールを見ていきましょう。

①上部フタ部分で容量の調節が可能

Everyday Backpackの留め具 ​

エブリデイバックパックはフタ部分の金属製のフックを引っ掛けて開閉する仕組み。留め具は4段階に別れていて、荷物の量に応じて12L〜20Lまで調節できます。しかし限界まで荷物を詰め込んだ状態だとこんな感じでかなりピチピチになるので不格好。

Everyday Backpackに20Lの荷物を入れた画像 ​

パンパンに入れるのはあまりおすすめしません

多少ゆとりを持たせてフタがピッタリしまるようにするとかっこいいのでおすすめです。

フタ部分の留め具には本体側に引っかかるフックのほかにマグネットが仕込まれていて、引っ掛けた後パチッと止まる仕組みなので勝手にフタが開いてしまうことはありません。

Everyday Backpackのホックの画像 ​

Everyday Backpackのホックの横からの画像 ​

開ける時は留め具を少し下に引っ張って開けます。独特な機構ですが、すぐ慣れると思います。

②上部ポケットにPC・タブレットを収納

カメラとともにノートパソコンやタブレットなども持ち出す方も多いと思います。エブリデイバックパックにはノートパソコン専用のスペースが用意されています。上部のこの部分のジッパーを開けると深さ38cmのPC収納部があります。

PC収納部分はカメラなどの機材を収納するスペースとは完全に独立しているので、移動中にPCを傷つける心配がありません。ややタイトなスペースなのに加えてクッション素材がしっかり入っているので、PCやタブレットが中で動かずしっかり保護してくれている印象。

20Lサイズは15インチまでのノートパソコンを収納することができます。

さらに少し浅いところにもう一つポケットが。こちらはタブレットを収納するスペースです。

タブレットスペースはこのあたりまで深さがあり。もちろんiPadなどは余裕で収納することができます。

Everyday Backpackにノートパソコンとタブレットを入れた画像 ​

ノートPCとタブレットのスペースには仕切りがあるので擦れて傷が付く心配はない

そして一番浅いポケットには充電ケーブルやマウスを入れておくことができます。ぼくは普段PCは持ち歩きませんがのでパソコン周辺機器は不要ですが、すぐに取り出しやすいものを入れておくのに便利なスペース。

家の鍵や移動中の読む本なんかをここに入れています。

③両サイドのジッパー開閉で内部にアクセス

バックパックって普通上から手を入れてゴソゴソと中のモノを取り出すものがほとんどだと思うのですが、エブリデイパックパックはこのように両サイドのジッパーが上から下までガバっと開けることができます。

Everyday Backpackのサイドポケットを開けた画像 ​

こうすることで肩にかけたまま内部にアクセスでき、カメラを取り出すことができるんです!野外撮影時にバッグを地面に下ろすことなく取り出すことができます。

https://www.peakdesign.com/より

OMG

よく考えられてる

左右のジッパーの取手は本体に固定できるので、横からアクセスした際に反対側が空いていて荷物が落下してしまうなどのトラブルが回避できます。利き手とは逆側のサイドジッパーは本体に固定しておきのがおすすめ。

ほぼ使う出番が無いですし、後ろから勝手に開けられて盗難されるのを防ぐ効果もあります。

④サイドには小物収納ポケットが充実

Everyday Backpackのサイドポケットに入れた小物類の画像 ​

撮影に行く時にはカメラ以外にも予備バッテリーやメモリーカード、レンズペンなど結構細々したものも必要になってきます。こうした細かいアイテムを収納するスペースがサイドの裏側に用意されています。中は細かく仕切りがあるのでスッキリ整理できます。

こうした細やかな気配りが嬉しいですね。

⑤メインスペースを自由自在にレイアウト可能

エブリデイバックパック最大の特徴は本体の内部構造にあります。秘密はこの間仕切り。

エブリデイバックパックの間仕切り・FlexFoldの画像 ​

正式名称は「FlexFold™ディバイダー」といいます。この間仕切りを持ち出す機材に合わせて自由にレイアウトすることができます。

折り紙から着想を得て開発されたFlexFoldディバイダーにはクッション材に加えて折り目が入っており、バッグ1つに付き3枚付属します。

間仕切りは本体にマジックテープで固定する仕組みになっているので貼り付ける高さの調節はもちろん、レンズの長さやカメラの大きさに合わせて折り方を変えて使用します。

エブリデイバックパックの間仕切り・FlexFoldに機材を載せた画像 ​

機材に合わせて折り方を変えて

エブリデイバックパックを横から見た画像 ​

マジックテープで本体に固定。高さは自由に変えることができます。

FlexFold™ディバイダーのクッション材が機材を保護しつつ、ユーザー好みに自由にレイアウトすることができ、取り外しも簡単なので旅行などに行く場合は2層構造にして、下層に衣類などのトラベルグッズ、取り出しやすい上層にカメラを収納したりといった使い方もできます。1泊2日程度の荷物なら十分入るサイズです。

マジックテープはかなり強力なので、少々重い機材を乗せても中で外れてしまう心配はなし。特にレンズを何本も持って撮影に行く際は仕切りで分割できるので安心感もありますね!

⑥他にも便利機能が満載

エブリデイバックパックには他にも便利なギミックが搭載されています。外側の両側位にあるサイドポケットにはドリンクはもちろん、中に仕込まれたベルトを使って三脚などを固定することができます。

公式Youtube動画のキャプチャ

外側中央部分の裏側にはベルトが格納されています。

エブリデイバックパックの隠しベルト ​

これを引き出せばヨガマットのような大きくて長いものやドローンまで固定することができ、使い方は無限大。

ベルトを引き出しフックに引っ掛けます

クロスさせるようにセット

長いものでも固定できます

ベルトをバッグの下側で固定もOK

一般的なアウトドア用のバックパックなどについているチェットストラップはもちろんのこと

エブリデイバックパックのチェストストラップ ​

この小さなスペースからは

エブリデイバックパックの腰ベルトの収納場所 ​

エブリデイバックパックの腰ベルトを取り出した画像 ​

ウエスト部分の固定ベルトまで出てきます。もちろん使わなければそのまま収納しておけばOKです。

さらに背中のクッションは2枚重ねになっているのでこの部分をキャリーケースの取手に通して固定できるので、長旅のお供もできますね

エブリデイバックパックをキャリーケースに固定1 ​

エブリデイバックパックをキャリーケースに固定2

とにかくこれだけたくさんの機能を詰め込みつつもルックスはこのスマートさ。

異常な完成度ですw

OMG

マジですごい(語彙力)

PeakDesign キャプチャーと併用でさらに便利に

PeakDesign Capture V3の画像 ​

PeakDesign Capture V3の画像 ​

バックパックを背負いつつカメラを携帯したい場面は多々あります。普通ならフィールドワークしながらすぐに撮影できるようにするには、カメラは手に持つかストラップでぶら下げることになります。しかしカメラをずっと持っているのは大変ですし、斜めがけのストラップはバックパックと干渉して邪魔になってしまいます。

そんな時、キャプチャーV3を使えば完全に両手をフリーにしてカメラを固定できます。

PeakDesign Capture V3のネジを外した画像 ​

OMG

使い方はとてもシンプル。

バックパックの肩ベルトにキャプチャーを挟み込んでネジで固定。プレートと呼ばれるパーツをカメラの三脚穴にセットします。

PeakDesign Capture V3をエブリデイバックパックに取り付けた画像 ​

PeakDesign Capture V3ののプレートをカメラに取り付けた画像 ​

固定方法はカメラ側に取り付けたプレートをキャプチャー本体の溝に沿ってはめ込むだけ。
ガチッと固定されるので歩きながら抜け落ちてしまうということはありません。

PeakDesign Capture V3にカメラを固定した画像 ​

横から見るとこのような感じに。これだけ大きなレンズを付けても問題なしです!ちなみにカメラとレンズで約1.5kgほどあります。

外すときは「−マーク」のボタンを押し込みプレートを下から上に引き上げれば外れ、取り外しボタンを横に回せばロックがかかるので不意に取り外しボタンが押されてカメラが脱落する事故を防ぐことができます。

PeakDesign Capture V3取り外し方法 ​

外すときはボタンを押しながら引き抜きます

PeakDesign Capture V3のロック方法の画像 ​

ボタンを回転させるとロックされ、不意に外れるのを防ぎます

プレートをカメラに取り付けたことで三脚穴が埋まってしまいますが、プレート自体がアルカスイス互換となっているため、対応する三脚にそのまま乗せることも可能です。

ちなみに普通のネジ式の三脚をアルカスイス化するパーツを購入すればシームレスにキャプチャーと三脚を併用することができます。

ネジ式の三脚をアルカスイス化できます

キャプチャーを使えば両手が完全にフリーになることで自転車などでの移動も、子供に抱っこをせがまれたときもカメラは肩ベルトに固定したまま。もちろんデザインもエブリデイバックパックと併用しても全く違和感はありません。むしろ付属品としてセットになっていてしてほしいレベル。

値段化少し高いのがネックですが、アルミ削り出しの軽くて頑丈な作りですし、高額なレンズやカメラを預けるわけですから、強度的にも妥協はできません。「安心と利便性を買う」というつもりで導入してみてはいかがでしょうか。

総評:カメラバッグの最適解

これまでカメラバッグというとアウトドア系のゴツいものが多かった印象ですが、PeakDesign エブリデイバックパックとキャプチャーV3のセットは様々な撮影環境で使用でき「こういう機能があったら便利」という要望をギュッと詰め込んだカメラバック。

さらにデザイン性にも優れているので、ファッションの一部としても全く違和感のない存在です。

自分は撮影に出かけるときはもちろん、職場に行く通勤バッグとしても使える、まさにエブリデイバックパック。

カメラバッグに迷っている方、おしゃれで高機能なPeakdesignエブリデイバックパックを是非検討してみてください。きっと気に入るはずです。

Peakdesign製品はどこで買うのが安い?

今回紹介したエブリデイバックパックとキャプチャーV3は文句無しにおすすめできる製品。この他Peakdesignでは魅力的なカメラ関連アイテムが多数リリースされています。

OMG

全部ほしい・・・

しかし値段が少々高めなのがネック。Amazonでの価格はエブリデイバックパック20Lが33,500円、キャプチャーV3(プレート付き)は8,498円(2019年3月現在)なかなか勇気のいるお値段です。

ぼくは昨年末に行われたPeakdesignの「ブラックフライデーセール」で運良く購入できました。全商品10%〜15OFFセールだったため、バックパックとキャプチャー、送料+関税(1,500円)すべて合わせて約38,000円とお得に購入することに成功!

Peakdesignオフィシャルサイトでは日本から購入することもできるので、SALEや為替レートによって日本で買うよりも公式サイトから直接購入する方が安く買える可能性があります。ブラックフライデー意外にも定期的にセールが行われるようなので、チェックしてみてください。

MEMO
日本への発送は香港の倉庫から。送料は2,000円ほどで注文から約2週間で到着しました。

公式サイトからの注文は、そこまで難しくはありませんが注文フォームを英語で入力したり、届くまでに時間がかかるため、やはり国内通販で購入する方が手間がかからず楽なのは間違いないです。

最後にAmazonでお得に買物する方法をご紹介します。

AmazonでPeakDesign製品をお得に買う方法


PeakDesign製品をAmazonで買うならギフト券に現金をチャージするのがおすすめ。金額に応じて最大2.5%のポイントが貯まり、次回のお買い物に使えます。

OMG

手続きはカンタンです
手順1
Amazonギフト券を購入

Amazonでギフト券(チャージタイプ)を購入します
手順2
現金をチャージ

【コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い】を選択し、コンビニ・ATM・ネットバンキングのいずれかでチャージします。
手順3
ポイントを受け取る
チャージした金額に応じて最大でチャージ額の2.5%がAmazon内で使えるポイントとして利用できます。※ポイントは、翌月の中旬頃に付与
現金をチャージするごとに何度でもポイントを受け取ることができるので、頻繁にAmazonで買い物をする方はあらかじめいくらかチャージしておけばお得に買い物ができますね!また、チャージした現金の有効期限は10年となっているので、うっかり失効してしまったということもありません。
Amazonギフト券を購入する

詳しくはAmazon公式サイト

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