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難しい説明は要らないアート_15/PichiAvo

スペインのグラフィティアーティスト、『PichiAvo』を紹介します。

久しぶりにこのコーナーを更新しました。
どエライの見つけてきましたんでどうぞごらんください。

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ギリシャ彫刻×グラフィティ

彼らは古典芸術であるギリシャ彫刻と近代的なグラフィティを融合させて
独自の世界観を作り上げています。

めちゃくちゃかっこよくないですか?

アイデアもさることながら圧倒的なセンスを感じます。
まず日本では見ることはできないスタイル。

とても好み。
スキルハンパない。

このアートを紹介する記事はこれまで何回か書いてきてるのですが、
毎回あんまり書く事が無いというか

「読んでくれた方それぞれが思ったまま感じてよ」

ってスタンスなので、こちらの方からあれこれ言うことも無いのですが
とにかく一目見た瞬間

「ヤベェ。」

みたいな語彙力ゼロの感想しか出てこなかったので、
そのままのテンションでお届けします。

彼らには早くからメールを送って掲載の許可をお願いしていたのですが、
数ヶ月スルーされたのち連絡が返ってきました。

やさしいですね。

作品は何層ものレイヤーに分かれて描かれており、
執拗に上書きされたイメージの階層からは混沌とした美しさが漂います。

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▲こんな感じでペイントを重ねていきます。

モダンで暴力的。
100点。優勝です。

作品作りの様子はいくつかの動画でも見ることができます。

www.youtube.com

作品は大型の壁画(めっちゃデカい)からキャンバス、彫刻に描かれたものまであり、
下記ページでは販売もされています。

現在全てSOLDOUT。そこそこ良いお値段です。
欲しい方はマメにチェックしてみてください。
※日本に配送してくれるかは要確認

http://www.graffitistreet.com/artists/pichiavo/

ちゃんとキュレーションしような。

この話は彼らの作品だけに限らずなんですけど、
アート作品を紹介するシリーズでは
すべてアーティストの許可を取って掲載しています。

スペイン語なんてもちろん分からないですけど、
Google翻訳という文明の利器を利用してコンタクトを取っています。

昨今「キュレーション」という言葉は人の記事をパクったり、
ウソかホントかなんだかよく分からない情報をコッソリ垂れ流すみたいな
ネガティブな意味合いを持つようになってしまいました。

そういうの良くない。

作品を創るアーティストがいてそれを楽しむ観客がいる。

キュレーターはそれらをつなぐ役割なので、
無許可で掲載することはアーティストの声を無視することにもなる。

なので手間はかかっても筋を通しています。
相手が外国人でも同じです。

結果的にPichiAvoの作品を彼らの許可を得て掲載しているメディア(ブログ)は
国内ではウチだけだと思います。

本邦初公開。(ちがったらごめんなさい)

彼らはまだ日本のアートシーンには全くと言っていいほど
名は知られていませんが遠くの国でヤバい作品を作っているという事実が紹介できて、
こうして共有できることが楽しくて書いてます。
これまで紹介した他の海外アーティストに関しても同じことが言えます。

完全に趣味です。

有益な情報を提供できているかは分かりませんが、
語彙力ゼロでみんなで楽しめたらそれでいい。

難しい説明は要らないんです。

お口に合いましたら幸いです。
今後もこのシリーズは不定期ながら続けていきますのでご期待ください。

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www.instagram.com

http://www.pichiavo.com/

※画像はすべてアーティストご本人から許可を得て掲載しています

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