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【メインマシンはMacbookPro】デザイナーが仕事で使うmacのスペックの選び方【おすすめの構成】

自宅でも仕事場でもずっとMacを使っています。デザイナーの仕事場では今でこそwindowsを使っている人は増えてはいますが、まだまだmacのシェア率が高い業種だと思います。

  • これからMacを購入したい
  • デザインをするならどんなスペックのmacがいいの?
  • Macを購入するときのポイントは?

OMG

このような疑問にこたえます。

自分の場合はメインマシンにMacbookProの13インチを購入して、これ一台でデザイン業務からブログの更新まですべてこなします。

結論
動画編集などの重い作業をしなければメモリ16GBモデルを買えばストレスなく作業ができます。

2019年現在購入できるMacbookシリーズの各モデルを比較しながら、用途に応じた使い方をご紹介します。

Macbook ProとAirどちらにするべき?各モデルの比較

2019年9月現在、MacbookにはProとAirの2つのラインナップがあります。2019年7月まではこの間に「Macbook(無印)」があったのですが、こっそり終了しています。

つまり現時点でのノートPCの選択肢は

  • Macbook Air(13インチ)
  • Macbook Pro(13インチ/Touch Barあり)
  • Macbook Pro(15インチ/Touch Barあり)

の3種類です。

ぼくが使っているモデルは2017年モデルなのでTouch Barあり・なしモデルを選択することができたので、Touch Barなしのモデルを選択しました。Touch Barはあれば便利かな?というレベルで特に必要性は感じなかったからです。

上記3種のMacbookでデザイナーにお勧めしたいのはMacbook Proの13インチモデルです。

  • Airより重いがハイスペック
  • Pro15インチより軽く持ち運びに便利

ノートPCなのである程度持ち運びを意識して選びたいところですね。

13インチだと若干画面が小さいかな?と感じることもありますが、自宅で使う場合は外部モニタに繋ぐことで、デスクトップPCと遜色ないパワーを発揮してくれます。13インチと15インチのMacbookProでは約460gも重さが違うので、持ち運ぶことが多い方はProの13インチがバランスが良いと思います。

MEMO
スペックと重さ、使う場面を想定して選びましょう。

もう一つの選択肢であるMacbookAirは軽さと価格の安さが魅力ですが、デザイン作業するのであればやはりMacbookProに軍配があがります。

デザイナーが使うべきmacbookのスペックとは?

ご存知の方も多いと思いますが、Appleのwebサイトから注文するとメモリやストレージの容量、プロセッサなどを自由にカスタマイズすることができます。用途に応じてカスタマイズするのですが、どのようにカスタムさればいいのか迷いますよね。

もちろん、よりグレードの高いモデルを選択すればマシン本体のパフォーマンスは向上しますが、使い方によってはオーバースペックとなってしまうので本来の持ち味を活かせず宝の持ち腐れ状態に。

Apple公式サイトから注文したとして、カスタマイズするポイントはおもに

  • プロセッサ(CPU)
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ

の3種類。

OMG

それぞれ詳しく見ていきましょう

プロセッサとは「処理速度」を左右する

プロセッサは「CPU」とも呼ばれ、マシンの処理速度全般を決める頭脳の役割をしています。

CPUの性能は「クロック数(単位Hz)」と「コア数」によって決まります。クロック数、コア数ともに数字の大きいほうがよりハイスペックとなります。

Macbookpro13インチの現行モデルでは

  • Intel Core i5プロセッサ(1.4GHz・クアッドコア)
  • Intel Core i7プロセッサ(1.7GHz・クアッドコア)

の2通りから選択できます。

macbookpro-CPU

自分が使っているモデルは一世代昔のIntel Core i5(2.3 GHz/デュアルコア)のモデルです。現行のクアッドコア(4つのコア)ではなくデュアルコア(2つのコア)なので、スペックは劣りますが、使っていて特にストレスはありません。

重い作業をしないのであれば、Core i5プロセッサで十分でしょう。

OMG

Core i5でもIllustratorとPhotoshopを同時に起動しつつウェブブラウジングも快適にできます。
MEMO
グラフィックデザイナー・webデザイナーはCore i5、動画編集や重い作業を必要とする場合はCore i7がおすすめです

メモリとは「起動中アプリケーションの置き場所」

メモリは「RAM」とも呼ばれているパーツで、、起動中のアプリケーションを置いておく箱のようなものです。

macbookpro-RAM

つまりメモリが大きければ大きいほど、複数のアプリを同時に立ち上げることができるので、マルチタスクが得意なマシンということになります。

  • メモリが大きい→サクサク動く
  • メモリが小さい→もっさり動く

といった認識でOKかと思います。デザインの仕事は複数のアプリケーションを同時に立ち上げて作業することが多いため、メモリはなるべく多く積んでおきたいです。

Macbook Pro13インチでは8GB,16GBの2種類から選べますが、これは迷わず16GBを選択しましょう。

MEMO
15インチモデルは32GBまで選べるので、よりサクサクマシンを手に入れたいなら15インチモデルがおすすめです。

ストレージは「データを保存しておく場所」

最後にストレージ。これはデータを保存しておく場所です。容量が大きければデータをたくさん保存しておくことができます。ストレージに関しては外付けのHDDなどを別途購入してそちらにデータを移してしまえば良いので、そこまで大きな容量は必要ないかもしれません。

macbookpro-SSD

しかし大量のデータを持ち歩く必要がある方はストレージの容量を増やしましょう。最大2TBまで増やすことができます。

ちなみに自分は512GBにしました。3年弱使ってだいたい残り130GBって感じです。

ストレージの空きに関しては不要なデータは捨てる、使う頻度の少ないデータは外部ストレージに移すといった作業をこまめにやれば大きな問題にはなりにくいでしょう。個人的には512GBで十分かなといった印象です。

MEMO
自分の扱うデータのファイルサイズと相談して決めましょう。

グラフィック・webデザインに最適なMacbookProのスペックは?

自分がMacを購入する際に求めたスペックは

  1. IllustratorとPhotoshopが快適に動く
  2. 動画編集とか重い作業はやらない
  3. 持ち運びに便利

といったもの。グラフィックデザインの場合は取り扱うデータ容量は重くてもせいぜい300MBとかそのあたりなので、フルスペックでなければいけないと言ったことはありません。webデザイナーの方もだいたい同じような感じなのではいかと思います。

実際に自分が選択したモデルが

  • 2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(デフォルト状態)
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 512GB SSDストレージ

でした。

大体注文してから1週間~10日ほどで手元に到着します。これから購入されるデザイナーの方は上記のスペックで大丈夫?と気になる方も多いかと思いますが

  • Illustratorを使ったグラフィックデザイン
  • Photoshopでのサイズが大きめの画像の合成やデザイン
  • 複数のソフトを立ち上げながらのマルチタスク作業

これらの作業であれば全くストレスなく行うことができます。

しかしスペックが高ければ高いほうが当然たくさんの処理が一度に行えるため、予算の許す範囲でプロセッサをi7に変更するとより快適かと思います。

外部モニタを使えば作業効率が爆上がりする

コンパクトなボディとハイスペックを両立したMacbookProですが、13インチの画面では小さいと感じるのも事実。

OMG

家で作業するときは外部モニタを使うと最高です。

やはり画面が大きければたくさんの情報を画面に表示できますし、細かい作業もやりやすいです。そのため、家で使用する際は外部モニタに接続して使っています。

Macbookの周辺機器に関してはこちらのまとめをどうぞ

USB-Cは拡張の自由度を格段に上げてくれる

タッチバーなしのMacbookproにはUSB-Cのポートが2つ付いています。たった2つだけです。従来のUSBすら刺さらないので、初期状態ではiPhoneでさえつなぐことができません。macbookのUSB-Cポートのみという仕様に関しては賛否両論、どちらかと言うと否定的な意見が多い気がしますが、個人的には賛成派です。

というのも、ユーザーの仕様環境はバラバラですからLANポート欲しいよとか、USB3口以上無いとダメとかそういった細かいニーズに応えていては穴だらけになって逆に使い勝手を損ねてしまうし、故障のリスクやコストもアップするでしょう。そしてなによりUSB-Cポートのみという思い切った仕様が本体の薄さを実現しています。

macbookはユーザー側で拡張する事を前提としているため、自分の用途にあった使い方ができるといえると思いました。ぼくの場合は外部モニタに出力するためHDMIポートが欲しかったのでHDMI付きのハブを別途購入。サードパーティ製の色んなハブがリリースされていますので、自分の使い道に合ったものが見つかるはずです。

結局WindowsとMacどっちがいい?

しばしば議論され、毎回炎上気味のこの話題。結局どっちがいいの?という問題ですが、家と会社でwinとmac両方使っている自分があえて答えるなら

「どっちでも良い」です(無責任)

ただ特徴として、Macの方が「使い方が簡単でシンプル」そして「デザインが良い」この2点はWinよりも勝っているかな思います。

これは最初に述べた使うことで利便性を受領できる。使ったときテンションを上げてくれる。という自分が仕事道具に求める条件に合致しています。

結果的に大満足の買い物となりました(高かったけど)

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PCは単なる道具です。

何も考えずに「とりあえずフルスペックのMacbookProで」というのも味気ないなと思います。高額な商品ですし、スペックが高すぎても宝の持ち腐れ。また、カタログスペックやベンチマーク、商品レビューなどを見比べながら最適なスペックを悩むのも買い物のひとつの楽しみですよね。

おそらくブログを書いたりインターネットをするだけであれば12インチのmacbookやAir、Windows機やさらに安価なChromebookも選択肢に入るでしょう。

自分の用途に合った道具を選ぶ。これが基本な気がします。

この記事が参考になれば嬉しいです!

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初めてのPCに2019MacBook Pro 13インチ買ったので使用感のレビューと一緒に買ったアクセサリーのまとめ | MEDIA PUSHしていきたいんだけれども

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