【メインマシンはMacbookPro】デザイナーが仕事で使うmacのスペックの選び方【おすすめの構成】

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自宅でも仕事場でもずっとMacを使っています。デザイナーの仕事場では今でこそwindowsを使っている人は増えてはいますが、まだまだmacのシェア率が高い業種だと思います。

  • これからMacを購入したい
  • デザインをするならどんなスペックのmacがいいの?
  • Macを購入するときのポイントは?
omg

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このような疑問にこたえます。

自分の場合はメインマシンにMacbookProの13インチを購入して、これ一台でデザイン業務からブログの更新まですべてこなします。

【結論】動画編集などの重い作業をしなければメモリ16GBモデルを買えばストレスなく作業ができます。

2020年5月現在購入できるMacbookシリーズの各モデルを比較しながら、用途に応じた使い方をご紹介します。

Macbook ProとAirどちらにするべき?各モデルの比較

2020年5月現在、MacbookにはProとAirの2つのラインナップがあります。2019年7月まではこの間に「Macbook(無印)」があったのですが、こっそり終了しています。

つまり現時点でのノートPCの選択肢は

  • Macbook Air(13インチ)
  • Macbook Pro(13インチ)
  • Macbook Pro(16インチ)

の3種類です。

ぼくが使っているモデルは2017年モデルなのでTouch Barあり・なしモデルを選択することができたのでTouch Barなしのモデルを選択しました。Touch Barはあれば便利かな?というレベルで特に必要性は感じなかったからです。

上記3種のMacbookでデザイナーにお勧めしたいのはMacbook Proの13インチモデルです。

  • Airより重いがハイスペック
  • Pro16インチより軽く持ち運びに便利

ノートPCなのである程度持ち運びを意識して選びたいところですね。

13インチだと若干画面が小さいかな?と感じることもありますが、自宅で使う場合は外部モニタに繋ぐことで、デスクトップPCと遜色ないパワーを発揮してくれます。持ち運ぶことが多い方はProの13インチがバランスが良いと思います。

ぼくは13インチのMacbookProを34インチのウルトラワイドモニターにつないで使用しています。

もう一つの選択肢であるMacbookAirは軽さと価格の安さが魅力ですが、デザイン作業するのであればやはりMacbookProに軍配があがります。

スペックと重さ、使う場面を想定して選びましょう。

デザイナーが使うべきmacbookのスペックとは?

ご存知の方も多いと思いますが、Appleのwebサイトから注文するとメモリやストレージの容量、プロセッサなどを自由にカスタマイズすることができます。
用途に応じてカスタマイズするのですが、どのようにカスタムすればいいのか迷いますよね。

もちろん、よりグレードの高いモデルを選択すればマシン本体のパフォーマンスは向上しますが、使い方によってはオーバースペックとなってしまうので本来の持ち味を活かせず宝の持ち腐れ状態に。

カスタマイズするポイント
  • プロセッサ(CPU)
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ

の3種類。

omg

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それぞれ詳しく見ていきましょう

プロセッサとは「処理速度」を左右する

プロセッサは「CPU」とも呼ばれ、マシンの処理速度全般を決める頭脳の役割をしています。

CPUの性能は「クロック数(単位Hz)」と「コア数」によって決まります。クロック数、コア数ともに数字の大きいほうがよりハイスペックとなります。

Macbookpro13インチの現行モデルのCPUは

  • 第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
  • 第10世代の2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ

の2通りから選択できます。

2020年5月にMacBookPro13インチがリニューアルされ、第10世代のインテルCPUを選択できるようになりました。

最新のCPUの方がよりパワフルに作業ができます

メモリとは「起動中アプリケーションの置き場所」

メモリは「RAM」とも呼ばれているパーツで、、起動中のアプリケーションを置いておく机のようなものです。

つまりメモリが大きければ大きいほど、複数のアプリを同時に立ち上げることができるので、マルチタスクが得意なマシンということになります。

  • メモリが大きい→サクサク動く
  • メモリが小さい→もっさり動く

といった認識でOKかと思います。デザインの仕事は複数のアプリケーションを同時に立ち上げて作業することが多いため、メモリはなるべく多く積んでおきたいです。

Macbook Pro13インチでは8GB,16GBの2種類から選べますが、これは迷わず16GBを選択しましょう。

13インチの最上位モデルでは最大32GBまで選択することができます。

ストレージは「データを保存しておく場所」

最後にストレージ。これはデータを保存しておく場所です。容量が大きければデータをたくさん保存しておくことができます。ストレージに関しては外付けのHDDなどを別途購入してそちらにデータを移してしまえば良いので、そこまで大きな容量は必要ないかもしれません。

しかし大量のデータを持ち歩く必要がある方はストレージの容量を増やしましょう。最大2TBまで増やすことができます。

ちなみに自分は512GBにしました。3年弱使ってだいたい残り130GBって感じです。

ストレージの空きに関しては不要なデータは捨てる、使う頻度の少ないデータは外部ストレージに移すといった作業をこまめにやれば大きな問題にはなりにくいでしょう。個人的には512GBで十分かなといった印象です。

13インチの最上位モデルでは最大4TBまで選択することができます。

グラフィック・webデザインに最適なMacbookProのスペックは?

自分がMacを購入する際に求めたスペックは

  1. IllustratorとPhotoshopが快適に動く
  2. 動画編集とか重い作業はやらない
  3. 持ち運びに便利

といったもの。グラフィックデザインの場合は取り扱うデータ容量は重くてもせいぜい300MBとかそのあたりなので、フルスペックでなければいけないと言ったことはありません。webデザイナーの方もだいたい同じような感じなのではいかと思います。

実際に自分が選択したモデルが

  • 2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(デフォルト状態)
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 512GB SSDストレージ

でした。

大体注文してから1週間~10日ほどで手元に到着します。これから購入されるデザイナーの方は上記のスペックで大丈夫?と気になる方も多いかと思いますが

上記のスペックでこなせる作業
  • Illustratorを使ったグラフィックデザイン
  • Photoshopでのサイズが大きめの画像の合成やデザイン
  • 複数のソフトを立ち上げながらのマルチタスク作業

これらの作業であれば全くストレスなく行うことができます。

しかしスペックが高ければ高いほうが当然たくさんの処理が一度に行えるため、予算の許す範囲でスペックの高いものを選ぶのがおすすめです。

動画編集するならさらに高いスペックのマシンが必要

Youtube動画などの動画を編集したいといった場合はさらに高いスペックのマシンが必要になります。

AdobePremiere Proで快適に作業するにはRAM32GB、GPU4GB以上が推奨のシステム構成となっています。その際の金額はおよそ35万円程度と、かなり勇気のいる価格に。

動画編集向けのPCについては以下の記事に詳しくまとめていますので,参考にしてみてください。

外部モニタを使えば作業効率が爆上がりする

コンパクトなボディとハイスペックを両立したMacbookProですが、13インチの画面では小さいと感じるのも事実。

omg

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家で作業するときは外部モニタを使うと最高です。

やはり画面が大きければたくさんの情報を画面に表示できますし、細かい作業もやりやすいです。そのため、家で使用する際は外部モニタに接続して使っています。

Macbookの周辺機器に関してはこちらのまとめをどうぞ

USB-Cは拡張の自由度を格段に上げてくれる

タッチバーなしのMacbookproにはUSB-Cのポートが2つ付いています。たった2つだけです。従来のUSBすら刺さらないので、初期状態ではiPhoneでさえつなぐことができません。macbookのUSB-Cポートのみという仕様に関しては賛否両論、どちらかと言うと否定的な意見が多い気がしますが、個人的には賛成派です。

というのも、ユーザーの仕様環境はバラバラですからLANポート欲しいよとか、USB3口以上無いとダメとかそういった細かいニーズに応えていては穴だらけになって逆に使い勝手を損ねてしまうし、故障のリスクやコストもアップするでしょう。そしてなによりUSB-Cポートのみという思い切った仕様が本体の薄さを実現しています。

macbookはユーザー側で拡張する事を前提としているため、自分の用途にあった使い方ができるといえると思いました。ぼくの場合は外部モニタに出力するためHDMIポートが欲しかったのでHDMI付きのハブを別途購入。サードパーティ製の色んなハブがリリースされていますので、自分の使い道に合ったものが見つかるはずです。

結局WindowsとMacどっちがいい?

しばしば議論され、毎回炎上気味のこの話題。結局どっちがいいの?という問題ですが、家と会社でwinとmac両方使っている自分があえて答えるなら

「どっちでも良い」です(無責任)

ただ特徴として、Macの方が「使い方が簡単でシンプル」そして「デザインが良い」この2点はWinよりも勝っているかな思います。

これは最初に述べた使うことで利便性を受領できる。使ったときテンションを上げてくれる。という自分が仕事道具に求める条件に合致しています。

結果的に大満足の買い物となりました(高かったけど)

コスパを求めるならWindowsという選択肢もアリ

実はこの記事を書いてからWindows機も購入して、現在ではMacとWin2台体制になっています。

しかも初めての自作PCにチャレンジしました。詳しくは下記の記事でまとめていますが、高速のCPU、メモリ64GB、ストレージ1.5TBのハイスペックマシンが完成。

同等スペックのMacの約半額で作ることができます。

コスパを求めるなら自作PC(Win)一択です。パーツをすべて自分で選んで組み立てるため、カスタマイズは自由自在。めちゃくちゃ快適ですよ!

快適なPCで作業の質を高めよう!

何も考えずに「とりあえずフルスペックのMacbookProで」というのも味気ないなと思います。高額な商品ですし、スペックが高すぎても宝の持ち腐れ。また、カタログスペックやベンチマーク、商品レビューなどを見比べながら最適なスペックを悩むのも買い物のひとつの楽しみですよね。

おそらくブログを書いたりインターネットをするだけであれば12インチのmacbookやAir、Windows機やさらに安価なChromebookも選択肢に入るでしょう。

自分の用途に合った道具を選ぶ。これが基本な気がします。

この記事が参考になれば嬉しいです!

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