はてなブログからWordpressへ移転完了

作業効率をUP。Magic Keyboard(テンキー付き)を導入した理由とレビュー

最近新しいブログをはじめまして、それに伴って以前に増して自宅でデザイン作業をやるようになったのですが、職場よりも家でやるとどうも効率が悪いなーって感じる場面が多くなってきました。

家で作業やってるとyoutube見ちゃいがちっていう理由以外に一番デカいのが「キーボードが違う」ってことです。
作業環境は職場と同じにした方が良いのでは?ということでキーボードを買ってきましたので紹介します。

使い慣れたapple純正キーボード

職場ではずっとappleの純正キーボードを使っています。
もう現在まで5年弱ぐらい使っている「Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B」というやつですね。有線ですが特に不調もなく壊れないので使いつづけてます。
もちろん毎日触っているので、かなり使い慣れたもの。⌘キーなんかは押しすぎてえぐれてますが、大丈夫。まだ現役。
一方自宅ではMacBookProのキーボードで作業しています。macbook特有のペチペチのキーストロークは結構好きで文章打ったりするのは何の問題もないのですが、やはりデザインソフトなどを使う時はキーボードの違いってかなり大きいです。
特にこの手のソフトを使う時は⌘キーに常に親指を乗っけながらショートカットを多用して作業するのでノートパソコンだとポジションが異なり違和感を感じてしまうことが多かったです。
あとテンキーは絶対欲しい。現行のiMacなどに付属してくるキーボードはテンキー無しのタイプらしいのですが、デザインソフトを触っているとかなりの頻度で数字を打ち込む場面があるので、個人的には絶対外せないポイントです。
最後に矢印キーです。

f:id:omg-ox:20180227231936j:plain

これ。
省スペース化するために仕方ないと思うのですが単純に押しにくい。
間違いを連発するので絶対全キー独立してて欲しい。
以上のような理由から「今すぐにテンキー付きのキーボードを買うしか無い」「作業が捗らないのは全部youtubeキーボードのせい!」と自己暗示をかけて、ヨドバシカメラで買ってきました。

Magic Keyboard(テンキー付き)レビュー

f:id:omg-ox:20180227014832j:plain

  • 職場と(ほぼ)同じキー配列
  • ワイヤレス接続
  • 2時間の充電で1ヶ月使えるバッテリー内蔵
  • 税別¥13,800(そこそこする)
値段はそこそこしますが結局妥協して安いのを買って失敗したらやだなと思ったのと、一番の目的は職場とできる限り同じ環境にすることなので純正キーボードに。
適切な投資です。
JIS配列かUS配列かは最後まで迷ったけど上記の理由から結局JIS配列にしました。
電池式だった先代のワイヤレスキーボードから充電式に進化。すばらしい。エコ。
イマドキ電池ってねぇ。電池を入れるスペースも無いため、本体はすごく薄いです。ペラペラ。一応箱も撮影しましたが箱の厚みも全然無いです。

f:id:omg-ox:20180227014839j:plain

スッキリしてて良いですね。
もちろん充電はLightningケーブルでできるのでiPhoneで使っているケーブル一本にまとまります。
2時間の充電で約1ヶ月もつとのことなので、思い出した時に充電するくらいで大丈夫そうですね。(購入した時は80%くらい充電されていました)
注意点は対応OSが10.12.4(Sierra)以降ということ。
OSが古いものだとLightningケーブルを使って本体と接続しないと認識しないそうです。もはや有線キーボードですのでご注意ください。
ペアリングは本体の電源を入れて【システム環境設定】→【キーボード】→【Bluetoothキーボードを設定】で認識してくれます。簡単。これですぐ使い始めることができました。

f:id:omg-ox:20180227231910j:plain

電源・充電部分

電源スイッチは右奥に、給電ポートは中央の奥側になります。

f:id:omg-ox:20180227014843j:plain

f:id:omg-ox:20180227014846j:plain

ちなみに充電中はこのような。

f:id:omg-ox:20180227014826j:plain

たまたまですが、真っ赤なケーブルを使っているのでこれはこれで無駄にオシャレ感が出ておもしろかったです(すぐ抜きましたが)

ちなみに使っているのはこちらです。

Anker PowerLine+が最高すぎて充電ケーブルを全部買い替えました! – OMGmag

キーストローク

肝心の使い心地ですが、ぼくが職場で使用している2世代くらい前のApple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/Bとの比較になります。
キーの質感はマットな感じでストロークは浅めですが押し心地はかなり良いです。浅めと言ってもmacbookに採用されている「バタフライ機構」とはまた違った感じでペチペチした感じはありません。
職場で使っているものとは若干異なりますが、十分許容範囲。むしろこちらの方が使い心地は良さげな印象でした。

気になった所

一点気になったのが『傾斜が少ない』という点です。このあたりは使う方の好みの部分が大きいかと思いますが、先代モデルと比べて手前から奥への傾斜角度が浅いような気がしました。

f:id:omg-ox:20180227014820j:plain

フラットとまでは行きませんが普段から傾斜がついたキーボードを使い慣れている人からしたら若干浅すぎるかもしれません。そして角度調節機能はついてません。

どうしてもという方は物理的に何かを噛ませて傾斜をつけるしかなさそう・・・まあそれはナシですね。

しかし以前から本品より傾斜がついたキーボードを使っていますが、ほぼ問題なく使えます。というかすぐ慣れました。気になる方はお店で実物を確認してからの方が良さそうです。

この記事も新しいキーボードで書いていますが、やはり使い慣れた使用感でとても使いやすいです。作業効率がブチ上がりそうで最高です。

良かったですね。

純正の安心感。完成度は相当高い。

純正ですから当然Bluetoothの接続は全く問題ありません。接続が切れることも遅延もなし。何よりワイヤレスが最高すぎます。机スッキリ。

f:id:omg-ox:20180227233952j:plain

ていうかケーブルは極力少ないほうがいいじゃないですか。もうこの一点だけ考えても、買ってよかったと思えたポイントでした。

キーボードを買ったおかげでmacbookのキーボードを使わなくなったのでデュアルディスプレイ化してみました。正直あんまりモニタ2枚をうまい具合に使えなそうなので、もう少し大きめのディスプレイを買って1枚に集約しようと考えています。

もう有線キーボードには戻れません。

特に自分と同じようにテンキー&独立矢印キーが必要なmacbookユーザーにとてもおすすめです。

デザイン作業も捗りそうです。

仕事道具は妥協しない方がいい

キーボードって安いのは2000円とかで買えるのでそれらに比べると1万数千円のキーボードってやはりちょっとお高め。デザインがズバ抜けて良いかと言われればそこまでだと思うし(見慣れてるのもある)、使い勝手とかもこのキーボードよりも打ちやすいものもあるかもしれません。
しかし効率を高めるには「環境を揃える」というのが大事で、慣れ親しんだ道具を使うのがやはりおすすめです。
マウスに関してはMagicMouseがあんまり好きではないのでちょっと別のやつにしようかと思ってます。
 【追記】これ買いました!高性能マウスはやっぱりすごいぞ!!
参考 【レビュー】圧倒的高性能マウス!ロジクールMX MASTER 2Sをおすすめしたいので5500文字書きました。THE DIG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です