【2019年版】AdobeCCを安く買うには学生になれば解決!【商用利用、社会人OK】

デザインをするのに欠かせないのがIllustratorやPhotoshopといったアプリケーション。

ですが、プロのデザイナーも使うこれらのソフトはとても高価で、なかなか手が出せないという方も多いと思います。

OMG

ぶっちゃけ高いですが、これがないと仕事にならないのでお布施ですねw

でも、実は誰でも学割価格で購入できるのご存じでしたか?

しかも、商用利用も可能なので安心して購入することができます。

この記事ではAdobeCC(CreativeCloud)をお得に購入する方法を紹介します。

  • なるべくコストを抑えたい
  • ソフトの使い方も勉強したい
  • AdobeCCを安く買える方法を知りたい

といった方に向けた内容となっています。

AdobeCC(Creative Cloud)の通常価格っていくら?

はじめに、AdobeCCの通常価格を確認しておきましょう。AdobeCCの20以上のアプリがすべて使える「コンプリートプラン」をAdobe公式サイトから直販で購入した場合、月々5680円。年間一括払いで65760円です。

また、Amazonで12ヶ月のオンラインコードを購入した場合は61780円(2019年7/20現在)となっており、公式サイトよりも若干割引価格で購入することができます。

とはいえ年間6万円もの出費は大きいですし、もちろんソフトを使い続けるには1年毎に更新して払い続ける必要があります。

OMG

少しでも費用を安く抑えたいと思いませんか?

実はAdobeCCは学割が効くんです!

通常よりも安く購入できる「学生・教職員個人向けプラン」

学生・教職員プランとは読んで字のごとく、学生とその学校の講師向けに通常よりも低価格で提供されるプランのこと。

MEMO
ちなみに学生に対して販売されるアプリケーションを「アカデミック版(バージョン)」と呼んだりもします。

美大や芸術系の専門学校などの授業で使うAdobeソフトはすべて「学生・教職員個人向けプラン」となっていて、学生・教職員個人向けのコンプリートプランは月々1980円、年間一括払いで23760円と通常価格の半額以下です!

OMG

でもちょっと待ってください。

このプランは学生、学校の教職員向けに用意された特別なプランのため、当然ですが学生と教職員にしか提供されません。

そのため、学生向けのAdobeCCを安く手に入れるにはオンラインスクールに入学してしまうのが一番手っ取り早いでしょう。

AdobeCCを安く買う条件:Adobe認定のスクールで通信講座を受講する

Adobeでは「アドビスクールパートナープログラム」という制度を設けて、オンラインスクールなどをパートナーとして認定しています。これらのスクールの生徒は通信講座を学ぶことで、AdobeCCを学生価格で購入することができるというわけです。

それぞれのスクールにはAdobeCCの使い方やデザインの基礎を学べる教材などがセットになっているのでまったくの初心者でも安心です。

代表的なAdobe認定スクールを紹介します。

Adobe認定スクール1.ヒューマンアカデミー「たのまな」

tanomana

通信教育大手のヒューマンアカデミーが提供する「たのまな」では、アドビオンライントレーニング通信講座[全15講座]見放題(1ヶ月)
にAdobe CCコンプリートプラン(12ヶ月版)がセットで36389円(税込)で受講することができます。

月額約3000円+1ヶ月間の講座が受け放題というプランになっています。

Adobe認定スクール2.「デジタルハリウッド(デジハリ)」

degihari

大手デザインスクールのデジハリ(デジタルハリウッド)もAdobe認定校。

デジハリでは「Adobeマスター講座(ソフト付属)」というコースがあり、Adobe Creative Cloudの基礎を3ヶ月間でマスターする講座で39300円。月額3275円でAdobeCCを手に入れることができます。

MEMO
デジハリの方が3000円ほど高いですが、受講期間が3ヶ月とヒューマンアカデミーの「たのまな」よりも長くなっています。

OMG

どちらのスクールも通常価格よりもかなり格安で購入することができますね!

【疑問】アカデミック版AdobeCCは誰でも買えるの?商用利用はできる?

アカデミック版のAdobeCCはAdobe認定スクールの生徒であれば誰でも購入することができます。上記のスクールではどちらもAdobeCCコンプリートプランの1年間のライセンスが料金に含まれています。

1年後にライセンスが切れたらまた同じコースを受講することで、アカデミックバージョンを継続することが可能です。

ぼく自身もこの方法でずっと継続してアカデミック版のAdobeCCを使っています。

OMG

もちろん商用利用することができるので安心してください。

Adobe公式サイトにも記載があります

Q. 商用利用できますか?

A. 基本的に商用利用が可能です。マテリアルや一部機能で使用が制限されている場合があります。詳細は製品に同梱されているエンドユーザー使用許諾書をご確認ください。

学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ

注意
学生・教職員個人版は個人向けプランなので、法人での契約できません。

また、通常版と学生・教職員個人版で中身の違いはありません。AdobeCCすべての機能を使うことができます。

まとめ:アカデミック版AdobeCCはこんな人にオススメ

学生になることで通常価格よりもかなり割安で購入できるAdobeCC。法人で使えないといった制約がありますが、個人で利用する場合は今回紹介したAdobe認定スクールに入学して購入したほうが確実にお得です。

  • これからデザインの勉強をしたい学生
  • 新しいスキルを学びたい社会人
  • フリーランスで仕事をしている個人

本格的に勉強して将来はデザイナーを目指したいという若い方から、仕事で使う資料をもっと格好良く作りたい、趣味で撮影した写真を加工して楽しみたい、フリーランスで個人利用の範疇で商用利用したいといった用途まで、幅広く使うことができます。

OMG

学生プラン、メリットめちゃくちゃありますよね!

デザイン関係の仕事でなくてもブログなどで画像の加工をしたいと言う方も多いかと思います。これから挑戦してみたいと言う方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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