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デザイン専門学校は無駄!?卒業生の経験談|最短でデザイナーになる方法は?

ぼくは2年制のデザイン専門学校を卒業して、現在グラフィックデザイナーとして働いています。

しかし今になって「専門学校って必要だったのかな?」と感じています。

自分在学していたのは今から15年以上前なので、今とはかなり状況は変わっていますが、それでもデザイナーになるために2年も専門学校で学ぶ必要性はあまり感じられません。

こんな方に向けて書いています
  • 将来デザイナーを目指している
  • デザイン専門学校に通おうか迷っている
  • 最短でデザイナーになる方法が知りたい
結論
職業としてのデザイナーを目指すなら、通信制のデザイン講座を受講するのが最短距離で道が開けます。

【経験談】デザイン専門学校のデメリット

はじめに専門学校のデメリットを経験談を交えて解説します。

全国にはたくさんのデザイン経専門学校がありますが、そのほとんどは

  • 都市部に集中している
  • 2年制(学部による)
  • 週5日しっかり通学が必要

こんなところが多いと思います。専門学校に通う理由としては、「デザイナーとして就職したい」「デザインスキルをアップさせたい」といったものがほとんどかと思いますが、スキルを学んだり就職するために2年間も学ぶ必要はないです。

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その理由を深堀りしていきます。

デザインの仕事は現場至上主義

ぼくは2年間デザインの専門学校で学んだ後にデザイン事務所に就職をしましたが、正直言ってプロの現場では専門学校で学んだスキルは全くと言っていいほど役に立ちませんでした。

もちろん周りの先輩たちは、長いキャリアがあって、レベルの違いは歴然なのですが、それでも2年間は専門学校で勉強していたつもりだったので、結構ショックがデカかったのを覚えています。

やはりデザイナーは「場数を踏んでナンボ」の技術職です。

生半可な学生気分で学んだ程度では、本物のプロの仕事に対する考え方を身につけることはできません。

一刻も早く「プロの現場」に足を踏み入れる努力をするべきでした。

専門学校での2年間学ぶよりもプロの現場で半年間仕事をしたほうが遥かにうまくなります。

デザインはトレンドの移り変わりが早い分野。専門学校での2年は長すぎる。

デザインは常に流行(トレンド)が移り変わる分野です。半年〜1年程度で流行のデザインがガラッと変わってしまうこともしばしば。

つまり、専門学校で予め組まれているカリキュラムでは最新のトレンドを追うことまでは不可能ということになります。

また、デザインの仕事には必須とも言えるAdobe社のアプリケーションも、CC(Creativecloud)に移行したことで、常にバージョンアップを繰り返す仕様になりました。それまではCS1、2,3・・・とバージョンごとに買い切りのソフトであったため、学校側もその時の最新技術を盛り込んだカリキュラムを組むことができていましたが、新しい機能が追加されるたびにカリキュラムは変更できないので、少なからず「時代遅れ感」が出てきてしまいます。

  • 常に最新のトレンドを自分でキャッチアップする
  •  アプリケーションの新機能を調べて使いこなす

デザイナーは「主体的に学び続ける姿勢」が必要な職業です。

2年間の時間をかけて、カリキュラム通りに課題をこなしていくだけで必要十分なスキルを得られるかと言われれば「その答えはNO」です。

デザイン専門学校は学生のモチベーションが低い傾向にある

学校に入ればともに学ぶ同級生の存在も大きいです。スクールライフというやつですね。

同じ夢や希望を持った同年代の仲間と過ごす時間はかけがえのないものです。しかし、専門学校の生徒の中には「なんとなく入学してきた」人も少なくありません。

確かに、友達としてなら一緒にいて楽しいのですが、仲間やライバルとなるれば話は全く別です。

実際にぼくが通っていた専門学校にも真面目に授業を受けない人や学校にすらまともに来ない人さえいました。

やはり切磋琢磨できる仲間がいる環境に身を置くことで自分のモチベーションを上げる事ができます。たいていの専門学校はクラス替えなどはないので、2年間は同じクラスメイトと過ごすことになりますが、
やる気のない生徒がたくさんいるクラスになってしまったらもう最悪です。

デザイン専門学校は学費が高い割に学べる範囲が基礎レベル

専門学校に入るとなれば数百万単位のお金が必要です。自分で工面するのであれば誰にも文句は言われませんが、多くの場合ご両親がそのお金を出すことになりますよね。

自宅から遠ければ、一人暮らしをする必要ですし、その他デザイン制作に必要なパソコンや画材などの備品など、専門学校に通うにはとにかくお金がかかります。

高い授業料を支払い、2年間通っても、プロの現場では歯が立たないスキルしか学べなかったとすれば多くの時間とお金を無駄にすることにもなりかねません。

名前

デザインの専門学校はあまりコスパの良い場所とは呼べませんね。

最短最速でデザイナーになる方法

とここまで書いたのは15年前、自分が専門学校に通っていた頃のお話。

2019年の現時点から自分がゼロからデザイナーを目指すなら、間違いなくデザインの通信講座に通います。

  • 6ヶ月間で基礎をマスター
  • 全国どこからでもネットで講座が受けられる
  • 専門学校に比べて圧倒的に安い学費
  • 即戦力を育成する実践的カリキュラム
  • 働きながら受講することができる

これまでの専門学校のデメリットをすべてクリアしているのが「通信講座タイプのデザインスクール」です。

自宅にいながらテキストや動画教材でデザインの基礎を学びながら、ビデオ通話で、講師の先生から直接レクチャーを受けられるといった構成になっているので、途中で挫折してしまうしてしまう心配はありません。

また、卒業後は就職・転職支援をしてくれるスクールも多くあります。こうしたスクールは転職支援サービスと提携しているので、講座で即戦力のデザイナーを育成することで優秀な人材を確保し、求人企業に紹介できるといったメリットが有るため、多くのデザイン系通信講座スクールが導入しているサービスです。

努力次第でデザイン未経験の状態から6ヶ月でプロのデザイナーになれるチャンスが。

これはぼくが15年前に専門学校に通っていた時代では考えられなかったことです。

MEMO
現時点で最短でデザイナーになるなら「デザイン系通信講座」一択です。

おすすめのデザイン系通信講座・スクール

※随時更新予定です。

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