Adobe Creative Cloudって必要?購入を迷ってる人に教える3つのメリット

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クリエイティブ作業に欠かせないAdobeソフト。会社でも自宅でもAdobeソフトをずっと使ってきて、もはやこれがないと仕事が出来ないレベルで必需品となっています。

  • AdobeCCを使うメリットって何?
  • AdobeCCがあればどんなことができるの?

これからクリエイティブを始めようと考えている方のためにAdobe CreativeCloud(Adobe CC)を導入するメリット中心に詳しく紹介しています。
また、価格が高いことで購入に踏み切れない方もいるかと思うので、安く購入する方法もあわせて紹介します。

  • Adobe CreativeCloudの基本情報
  • AdobeCCを使うメリット
  • クラウド化、サブスクリプションに移行したことでの恩恵
  • 高価なAdobe CreativeCloudを格安で購入する方法

をAdobeソフト使用歴20年のデザイナーが解説していきます。

AdobeCCの基本情報

まずはじめにAcobeCC(CreativeCloud)の基本情報です。AdobeCreativeCloudはAdobe(アドビ)が開発したクリエイティブアプリをサブスクリプション(月額・年額などの利用権方式)で使えるサービスの名称です。

Creative Cloudを略して「CC」と呼びます。Creative Cloudに含まれるのはおなじみのIllustrator(イラストレーター・イラレ)やPhotoshop(フォトショップ)、動画編集に使われるPremiereProなど、用途に応じて様々なアプリケーションがリリースされています。

AdobeCCはソフトではなくサービスの名称です

買い切りのパッケージ販売はCS6で終了、以後はすべてCCに統合。

CCが登場するまではそれぞれのソフトは単体パッケージ(CS=Creative Suite)という名称で販売されていたのですが、1本10万円を超えるような高額なもので、趣味レベルでは全く手が出せない敷居の高いソフトでした。

2012年にCS6から買い切りのパッケージが廃止されて、それ以降はすべてクラウドベースのCCに統合されています。

AdobeCreativeCloudではアプリケーションがクラウドベースでリリースされることで、ユーザーは「新しい機能をすぐに使うことができる」というメリットがあります。
以前のように「バージョン○○」という概念がないので、常に最新の状態にアップデート新機能を使うことができるというわけです。
新しい機能の追加以外にも不具合の修正や軽微なアップデートは随時行われています。

Adobe側もユーザーが使い続ける限りサブスクリプション方式で安定した収益を上げ続けることができるというわけですね。

AdobeCC「コンプリートプラン」と「単体プラン」の違い

AdobeCCでは20以上のアプリケーションを全て使える「コンプリートプラン」と、必要なアプリケーションのみを使うことができる「単体プラン」があります。

2020年4月現在、AdobeCCコンプリートプランは月額5680円、単体プランは月額2480円です。

omg

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パッケージ版よりも購入しやすくなったとはいえ、結構高いですよね・・・

「イラレ」も「フォトショ」も使いたいならコンプリートプラン!

デザイナーがよく使うIllustratorとPhotoshopを単体プランで契約した場合、月額は4960円になりますが、2つのソフトを単体で契約するなら絶対にコンプリートプランがおすすめです!

理由はグラフィックデザインをやっていればいずれinDesignが必要になるし、webデザインをやるならAdobeXDなどのソフトが使えた方ができることの幅が圧倒的に広がるからです。

各アプリケーションの連携もスムーズなので複数のアプリを駆使して複合的にデザインをすることができます。

それでも月に5680円は高すぎる・・・!という方は学割を利用しましょう!

Adobe Creative Cloudを約半額で手に入れる方法

実はぼくも利用しているのですが、Adobe Creative Cloudは学割が効きます。
学生・教職員向けのプランを利用すれば通常5680円の月額利用料金を約半額で利用することができます。ですが学割なので、「教育機関への在籍が必要」という条件付き。

社会人だと大学や専門学校の学生になるのは難しいですが、Adobeスクールパートナーに認定されているオンライン講座を受講すれば学生扱いになります。

  • 定価の約半額で利用できる
  • 社会人でも学割価格
  • 商用利用OK

通常版と変わらず全ての機能が使えるので圧倒的にお得です!学生版AdobeCCの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

法人での契約はできませんのでその点だけ注意です。

Adobe Creative Cloudを使う3つのメリット

便利で高性能(でもちょっと高い)Adobe Creative Cloudを導入することでどんな得られるメリットを3つ紹介します。

メリットその①プロユースのAdobeソフトが使い放題!

コンプリートプランを契約すればプロのクリエイターは使っているソフトと全く同じものをすべて使うことができます。
従来のようにパッケージ版ですべてそろえた場合、数十万円かかってしまいますが、AdobeCreativeCloudなら定額で使い放題!

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決して値段に見合わないとは言い切れません。

メリットその② 最新のアプリがすぐに利用可能!

冒頭でも触れましたが、各アプリは常にユーザーの声を反映して随時アップデートや不具合の解消が行われています。

常に最新のツールが使えるという安心感がありますし、数年前からはAI/機械学習フレームワーク「AdobeSensei」によって例えばPhotoshopの自動選択の精度が劇的向上して面倒だった切り抜き作業が便利になったりと最新のテクノロジーが活用されています。

こうした技術に触れられることはただ作業効率を上げるだけでなく、クリエイターにとって必要不可欠とも言えるでしょう。
また、アプリのアップデートはユーザーの任意のタイミングで行えるため、「作業していたら強制的にアップデートが始まってしまった!」なんて言うことはありませんので安心ですね。

メリットその③ クラウドベースなので自由度が高く効率的

AdobeCCは一つのアカウントでOS問わず2台のPCにインストールが可能です。

ぼく自身、自宅ではWindowsのデスクトップPC、モバイル環境ではMacbookを使い分けていますが、どちらのPCにもソフトがインストールしてあります。

omg

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自宅にいるときはWindowsで、出先ではmacで作業ができます。

あくまで一つのアカウントなので2台のPCで同時に起動することはできません。

さらに「CreativeCloudライブラリ」には作った素材を保管しておけるので、複数のPCで作業をするときでもデータの共有がスムーズ。
ちなみにライブラリは自分以外の第三者とも共有できるため、例えばチームで何かを制作する際などに非常に役立ちます。

Adobeソフトにはスマホやタブレット用のアプリも用意されているので、iphoneやiPadで素材の取り込みや下書きをしておいて、デスクトップアプリと同期→仕上げを行うといった事もできます。

こうしたデバイス間のシームレスな連携もAdobeアプリケーションの大きな強みといえますね!

そしてアプリの使用時での常時ネット接続は不要。PCにアプリをインストールしてしまえばオフラインで作業をすることができます。(アプリのインストール・ライセンス承認時にはネット接続が必要です)

最新のアプリで最高のクリエイティブを!

AdobeCreativeCloudがあれば他のクリエイティブソフトは必要ありません。

  • プロユースのアプリが定額で使い放題
  • 常に最新版のスプが使える
  • クラウドベースで効率的に作業できる

クリエイティブな仕事にするなら必須ですし、Youtubeやブログなど、個人での発信の場もたくさんあるので、なにか作って発表したいなという方にとってもAdobeCreativeCloudの導入は悪くない選択と言えるのではないでしょうか。

個人利用の方はぜひ学割での購入も検討してみてください。Amazonなどのセールで買うよりもずっと安く購入することができるのでとてもおすすめです。

以上、AdobeCreativeCloudを導入するメリットについてでした。

みなさんも楽しいクリエイティブライフを!

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