2019年買ってよかったもの|30代・デザイナー

2019年もあと少し。→書いている途中に年が明けてしまいました

恒例の「買ってよかったもの」いきましょう。

この記事書くにあたって今年買ったものを振り返ってみるとあんまり買い物してないかな?と思ったんですけど、年末にドカッとお金使いました。

  • 時間短縮になるもの
  • 使っててテンションが上がるもの

買い物をする基準は大体以上の2点。

正直普段は会社と家の往復、休日は子供と遊んでいるので趣味に没頭する時間や友人と飲みに行く時間はほぼゼロと言って良いです。

子どもが大きくなって手がかからなくなったらお金の使い方も変化しそうですが、とにかく今年は「PC回りのモノ」をたくさん買った一年でした。

Anker PowerWave

プライムセールで購入したみんな大好きAnkerのワイヤレス充電器。

  • いちいちケーブル刺さなくて良い
  • 立てかけるタイプなので常に画面が見れる

便利としか言いようがないですよね。実は平置きタイプのものも一緒に買ったのですが、置く場所によって充電されないことがあったり、デスクに置いた場合覗き込まないと画面をチェックできなかったりと、使い勝手はこちらの方が良い気がします。ケーブル差す一手間がなくなっただけでとても快適です!

Anker PowerPortⅠPD

PowerIQ4口、PD対応USB-C1口がついたUSBポート。各種充電器のケーブル類これにまとめています。コンセント側がケーブルなので電源タップにさしても干渉しないし、充電ケーブルをたくさん使う人はこういうのにまとめちゃうと良いですね。

ちなみに各種充電ケーブルもAnkerで統一しています。見た目も揃ってるのでスッキリ見えますね。

Anker7in1 プレミアムUSB-Cハブ

どんだけAnker好きなんだよって感じですが、Macbookで使うUSBハブもAnkerで。

  • データ転送用USB-Cポート
  • 4K対応のHDMI出力ポート
  • USB3.0ポート×2
  • microSD&SDカードスロット

と必要十分なポートを備えているので自分の使い方だとこれ一台で十分足ります。

普段はmacboocをスタンドに乗せて使っているのですが、乗せたままでもデスクに届くケーブルの長さがあるのでこれだなって感じでした。

ちなみに先代のハブはこの有様・・・

これは許せない・・・

落ち着いたグレーのアルミ筐体なのでMacbookのスペースグレイとも相性バッチリでかっこいい。まさにプレミアムな仕上がりと言えます。

ちなみにスタンドはECLIPSE CREATというメーカーのものです。

デザインがかっこいいので見た目にこだわりたい方はおすすめです。

大判マウスパッド

地味ですが、自分の中では結構革命的に買ってよかったアイテム。

作業していてよくマウスパッドからはみ出してストレスを感じることがあったのですが、これだけデカかったらハミ出す要素ゼロです!

マウスのトラッキングも問題ないし、クッション性があるのでタイピングやマウス操作の時も手首にやさしい。さらに1000円ちょっととお財布にもやさしいプライスなので汚れたら気軽に買い替えられるので最高です。

もう一生小さいマウスパッドを買うことはないと思います。

OMG

マウスパッドはデカイのを買え

まちがい無いです。

注意
2019年12月現在、僕が買ったものは在庫切れだったので同様の商品を紹介します。

Ryzen7搭載の自作PC

もうずっとMacだったのですが、ついにWindowsも買いました。しかも初めての自作PC。

ざっくり同等スペックのMacの半額くらいで組むことができます。

コスパ最強。すごい。

CPUはRyzen7 3700X。Intel core i9に迫る性能です。メモリは64GB、ストレージ1.5TB、8GBのGPUメモリ搭載のグラボと、動画編集などの重めの作業も難なくこなすパワフルなマシンが完成。
かかった費用は約20万円です。

まあ高いんですけど、これだけのスペックで20万円ならむしろお得感もあります。Macが人気ですがコスパを求めるなら自作するという選択肢はアリでは無いですかね?今後もMacとWin2台体制でうまく使い分けつつ運用していく予定です。

購入したパーツリストは以下の記事をどうぞ!

初心者でもできた!クリエイター向けの自作PCが完成!【総額20万円】

Logicool MX Master3

Logicool MXMaster3

ロジクールの高性能マウス「MX Master」がバージョンアップして帰ってきました。

前作のMXM2を使っていて特に不満はなかったので、今作は見送る予定でしたが、ふとヨドバシで実機を触ってみたら即買いしていました。

  • 前作よりも握りやすくなったデザイン
  • 電磁石を使った新機構のホイール
  • 待望のUSB-C充電に対応

OMG

前作の不満点が見事に改善された神マウスです(断言)

中でもMagspeedと呼ばれる電磁石の力で回転するホイールがすごい。ホイールの回転の抵抗がなくなるフリースピンモードでは1秒間に1000行スクロールできるとのことで、めっちゃ高速回転です。
家電量販店などで実機触ってみてください。きっと気にいるはず。

magspeed

ちなみにキーボードもロジクール。KX1000CRAFTというやつで、「クラウン」と呼ばれるタッチセンサー付きのダイヤルをくるくる回してAdobeソフトなどを操作できます。ガジェット感満載で楽しい!

macとwin両方の印字がされています

ロジクールのマウス・キーボードを使っていると、複数のPCを1台で操作できる機能「LogicoolFLOW」と使ってMac⇄Win間でファイル共有ができるようになります。

PC2台でもマウス・キーボードともに共有できるのですこぶる便利。すっかりロジクール信者になりました。

HPモニターアームBT861AA

メインで使っているモニターはアームに乗せて運用しています。モニターアームはエルゴヒューマンが有名ですが、HP(ヒューレットパッカード)のアームはエルゴヒューマンのOEM製品で、色が黒一色でほぼ同じ製品です。

エルゴヒューマンのロゴついてますしね。

OMG

これはエルゴヒューマンです(断言)

モニタの角度や高さ、自分どの距離など自由に動かせるので、デザイン作業する時、テキスト打つとき、映画などを観る時などシーンによってモニタの位置を買えられるのは快適ですね!

設置できるスペースがあればモニターアームでの運用がオススメです!

エルゴヒューマンプロ

今まで5000円くらいの激安のオフィスチェアに座っていたので腰や背中が痛くなることが結構あり長年使ってへたって来たので、これはいかんということで衝動的に椅子を新調しました。

周りのブロガーにもユーザーが多いエルゴヒューマンプロです。高級オフィスチェアというとアーロンチェアとかが有名ですが、エルゴヒューマンプロは「リクライニング姿勢」にも配慮されている点がポイント高かったです。背もたれもガッツリ後ろまで倒せますし

  • 背もたれの角度・固定
  • 座面の前後上下の調整

が右手のレバー一本でできます。

オフィス専用であればリクライニング機能は不要かと思うのですが、自宅で使うので仕事以外の場面ではリラックスしてゆったり座りたいですよね。

よく「長時間使うものには金をかけろ」と言われますが、ほんとにそれ思いました。5000円の比較するまでもないですが快適さがまったく違います!5年くらい使ったとしても月1500円くらいのコストなので、安いですね。毎日使うものなのでいいものが買えてよかったです。

糸ようじ

日々のデンタルケアはとても大事。デンタルフロスとか試してみたんですけど、大事なのはわかっていてもいざやろうとするとめんどくさかったりするもの。

ということで買ってみたのが糸ようじ。

フロスやジェットウォッシャーみたいのと違ってテレビ見ながら片手でシーシーできるのでハードルがめっちゃ低くて最高。

100本入で600円くらいなので値段を気にせずガンガン使えるし安いもんです。歯ブラシだけではどうしても磨き残しやブラシが届かない部分もあるので、こまめにケアするのがおすすめ。虫歯や歯周病、口臭予防にもなります。自分の歯はマジで取り換えが利きませんからね。大事にしていきましょう!

KINTO TRAVEL TUMBLER 500ML

職場にお茶や水をもっていくので、いいかんじのタンブラーが欲しくて見つけたのがこちら。

滋賀県のKINTOというメーカーのトラベルタンブラーという商品です。

まずデザインが良いですね。

飲み口は突起がなく360度どこからでも口当たりがよい設計。飲み物が勢いよく出ないような構造になっているのですごく使いやすいです。

  • 保温効力:69℃以上(6時間)
  • 保冷効力:7℃以下(6時間)

と保温・保冷機能も必要十分ですし、傷が目立ちにくい表面のザラっとしたコーティングは名前の通り旅行先やアウトドアでも活躍しそう。500mlのほかに350mlもラインナップされていてカラーバリエーションも豊富なので、もう一本くらい追加でほしいです。

飽きの来ないベーシックなデザインなので、愛着を持って長く使えそうです。

CANDY DESIGN & WORKS / BILL:キーホルダー

家の鍵とかをつけておくキーホルダー。こういう何気ないアイテムほど探すのが難しくて、昔ヴィレッジバンガードとかで買ったよくわからないキーホルダーにカギを束ねていたのですが、ついに見つけました。

過去の工業製品、ハードウェアなどのデザイン、スペック等を再利用し独自の感覚で現代的に表現。手作業で行っていた技法が現代では機械化され製品自体のクオリティーは上がったが、その技法が持っている本来の良さ、独特の荒さやひずみなどが失われてしまった様な気がする。candy design&worksは素材の持つ本来の良さ、加工における独特の荒さなどを出来る限り表現し、少々使いにくいかもしれないけれど、経年変化もまた愛おしくなるようなプロダクトをリリースしている。

CANDY DESIGN&WORKSというところのキーホルダー。構造はいたってシンプルで、一方のネジを回して外してカギなどを束ねて締めるだけ。

こういうので良いんですよね。見た目もスマートでかっこいいし、真鍮製で使い込むうちにアジが出てきます。基本ポケットに入れておきたいのでゴツいキーホルダーとか無理な人にはおすすめです。

ZEISS Batis2/25

α7Ⅲに最も似合うレンズと信じてやまないZEISS Batisをついにゲットしました。

OMG

かっこよすぎる
  • 広角で動き回る子供も撮りやすい
  • 寄っても良しで死角がない
  • 写りも申し分なし
  • 最高のデザイン

ほぼ見た目で選んだといっても過言ではないですが、そこはZEISS。さすがの写りをしてくれます。道具は性能はもちろん使っててテンション上がるものでなくてはいけないと思っていて、Batisはその両方を満たしてくれる最高のレンズだと思います。もうずっとこれつけっぱなしです。

購入した25mm以外にも18~135mmまで幅広くリリースされているので、次はこれまた評判の良い40mmが欲しいです。

作例や詳しいレビューは以下を

Peakdesign EverydayBackpack

PeakDesign(ピークデザイン)のバックパックです。カメラ好きにはもはやおなじみのブランドですが、本当にハズレがないというか、魅力的なプロダクトを数多くリリースしています。

Everyday Backpackは中の仕切りでレイアウトを変えてレンズやカメラを隙間なく収納できるバックパック。機能性もさることながら、普段使いでも違和感のないデザインで気に入っています。会社にもこれで通勤していて、つくりも丈夫で雨にも強い構造なのでかなり重宝します。「Everyday」の名の通り本当に毎日使いました。

工夫がたくさん詰まったバックパック。本当によく考えられています。

レビューは以下の記事をどうぞ

MOMAN LEDライト

moman96LED

ブログ用の写真を夜に撮影することが多いので、室内で撮影するために小型のLEDライトを購入しました

  • スマホサイズでコンパクト
  • 光量・色温度を調整可能
  • バッテリー式で電池不要

手軽に明るさを確保するならこれです。小型の三脚に乗せて使っていますが小さくて取り回しが良いし、明るさも十分。色温度調整機能も付いているので、かなり使い勝手が良いです。

moman96led&tripod

このスタイルが最高

室内照明だけだとどうしても明るさが足りなかったり、いらない影が入りがちなので、こういうのが一つあるとかなり撮影の幅が広がると思います。

「快適」と「便利」に投資する

やっぱり買い物に失敗するのはいやなので、購入するときはたとえ数百円のものでも結構吟味するクセが付いたように思います。後悔しない買い物をするためには購入前によく調べることと、購入する基準(ポリシー)を決めておくことが大事だと思います。

  • 衝動買いしない
  • 長く使えるモノを選ぶ
  • 気分を上げてくれるモノを買う
  • 快適さと利便性には投資を惜しまない

こうしたマイルールを決めておくと、迷わないし失敗することも少なくなるかと思います。

このブログで紹介しているものはすべて自分の買い物ルールに見合ったお気に入りのモノたちばかり。2020年も変わらないスタイルで更新していければよいなと思いますので、今年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

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