カメラ初心者がα7Ⅲと一緒に購入したアクセサリ類を紹介!まずは最初にこれを買おう!

SONYストアで購入したα7Ⅲ。ストアの注文ラベルが「入荷次第出荷」になってたのでけっこうかかるのかな?と思ってたんですが、予想以上に早かったですね。だいたい注文から1週間くらいで手元に届く感じです。

ストアの在庫状況にもよると思いますが、α7Ⅲ、大人気ですね!価格comのデジタルカメラカテゴリの売れ筋ランキングでも1位です(2018.12月現在)注文された方は届くのをワクワクしながら待っているのではないでしょうか。

この記事ではα7Ⅲと一緒に購入したいアクセサリーや周辺機材を紹介します。

絶対に必要なものからあったら便利なものまで、おすすめのグッズを紹介します!α7Ⅲで本格的なカメラデビューされる方も多いと思いますので参考になれば幸いです!基本的な操作方法などはムック本を1冊買うことで一通り網羅できるので事前に読んでおくのも良いかと思います。ぼくも購入しましたが、カラーでとても分かりやすく解説されていて助かりました。

こんな方に向けて書きました
  • α7Ⅲにピッタリのアクセサリを知りたい
  • 初心者で周辺機器は何を買ったら良いのか分からない
  •  撮影時に便利なアイテムを知りたい
  • カメラが届いたらすぐ撮影に行きたい

自分も本格的なカメラはα7Ⅲが初めて。初心者なりに色々調べて実際に使っているものばかりなので、コメントなどで質問があればお答えできますのでお気軽にどうぞ!

α7Ⅲにおすすめレンズ:SEL55f18z

普段使っているレンズはSEL55f18z。2013年発売と5年前のレンズながら名玉としてα7ユーザーの熱い支持を受け続けています。

OMG

本当にすごいレンズです。めちゃくちゃよく写ります!

もともとぼくはα7Ⅲのレンズキットを購入したのですが、このレンズ付けてからというもの、キットレンズは一度も使っていません。それくらいすごい。

  • キレッキレの解像度
  • F1.8のトロけるボケ
  • コンパクトで軽いボディ
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55mmの単焦点は普段使いにはちょうど良い画角で使いやすいですし、281gと非常に軽快。レビューサイトで好評価を得ているレンズなので、まず間違いないと思います。詳細はレビュー記事を書いていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。作例もいくつか載せてあります。

【レンズレビュー】SEL55F18Z|α7Ⅲに最適化された「標準」単焦点

価格は8万円ほど。中古であればもう少し安く手に入ります。Zeisseレンズ特有のコントラストの高い濃厚な色味。一度体験してしまうとハマると思います。

コスパが良いズームレンズ:SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM

単焦点の次は「標準ズーム」もいっときましょう。ぼくが選んだのはSIGMA 24-105mmF4 DG OS HMSです。SONY純正レンズでも24-105F4というスペックがありますがGレンズなので15万円ほどします。一方こちらはSIGMA最高峰の「Artライン」と呼ばれるラインナップのうちの一本。

Gレンズに匹敵する描写です。しかも価格はGレンズの半分ほどの値段で手に入るのでコスパは非常に高いと言えます。

欠点を上げるなら「でかくて重い」という点。α7Ⅲにつけるためにはマウントコンバーター「MC-11」が別途必要となり、本体と合わせた総重量は1500gを超えます。

OMG

でかい。だがしかし、かっこいい。

この重さ・大きさを許容できるなら選択肢に入ってくると思います。個人的には見た目もとても好みです。かっこよくないですか?気になるAF性能も全く問題ない挙動ですし普通に使えるなという印象。

詳しくは以下のレビューをどうぞ!

SIGMA 24-105mm F4レビュー!α7Ⅲで使える?→コスパ最高のお得レンズで超オススメ!

Adobe LightroomでRWA現像

RAW現像は定番ソフトのLightroomで。基本的にJPG撮って出しよりもRAWで撮影してその後現像しています。色味や明るさなどを簡単に調整できるのでおすすめ。フルサイズで撮るなら現像作業も醍醐味の一つ。

全然雰囲気変わりますしね。

ただ、価格が高いのがネック。LightroomとPhotoshopの写真編集に特化したソフトのみ使う方はAdobe CCフォトプラン

その他のAdobe製品を使うのであればコンプリートプランになるのですが、実は学割価格で購入することができます。

定価の半額ほどで購入することができるのでとてもおすすめです。

詳しくは以下の記事にまとめています。

安くて品質も良いSandiskメモリーカード

撮影した写真を保存するメモリーカードがないとはじまりません。各メーカーから色んな種類が出ているのでとても迷ってしまいますが、ぼくはズバリ値段が安いやつにしました。

α7ⅢはUHS-Ⅱという規格のメモリーカードに対応しています。従来型のUHS-Ⅰとの違いはカメラからカードへのデータ転送速度です。UHS-Ⅱの方が転送速度は上ですが、UHS-Ⅱのメモリーカードはめちゃくちゃ高い!!128GBで25000円ぐらいします。

高いですよね・・・2.5万円あったらレンズの購入代金に当てます

もちろん従来規格であるUHS-Ⅰのカードを購入したのですが、撮影中のラグは気になりません。おそらくUHS-Ⅱを必要とする方は連写で大量に撮るとかそういう使い方をする人向けかな?という感じ。素人の自分にはUHS-Ⅰで十分だと感じました。

メーカーはsandisk。海外リテール品を購入。64GBで3690円。これで十分です。α7Ⅲはカードスロットが2つあるので2枚体制にしています。

撮影した画像は【RAW+jpg】で撮影し、スロット1と2にそれぞれ振り分けるように設定しています。もちろん『2枚ともRAW』とか、『JPGと動画ファイル』という風に、ユーザー自身で自由に設定することができるので、ご自身の撮影スタイルに合った運用が可能です。

レンズを買ったらレンズフィルターは絶対つけよう!

レンズはガラス面がむき出しの状態ですから、レンズの表面(前玉)を保護するためにフィルターがあると安心感がケタ違いです。

高いですからねレンズ。ぶつけて傷がついたら大変ということで。レンズフィルターもピンからキリまであるのですが、ぼくがチョイスしたのはKenkoのレンズフィルター。1000円ちょっととリーズナブルですし、これでレンズが保護できるなら安いもんですね。

注意
レンズ径を確認して合ったサイズのものを購入しましょう。
MEMO
ちなみにα7Ⅲのレンズキットについているレンズ「SEL2870」のレンズ径は55mmです。

液晶保護フィルムで液晶を傷から守る

液晶部分も保護フィルムを。こちらもレンズフィルターと同様、kenkoのものにしました。理由は安かったからで、特にこだわりとかはありません。スマホにフィルムを貼るよりも簡単。画面小さいですしね。800円ぐらい。

箱から出してすぐにレンズフィルターを装着し液晶フィルムを貼りました。大事に使いましょう。

ブロワーは風圧が強いものを選ぶと吉!

カメラにはホコリやチリが大敵。特に野外では目に見えない細かい砂も舞っていますし、こうした見えない汚れからカメラを守るためにアレを買いましょう

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シュポシュポするやつ!

今までシュポシュポと呼んでいたのですが、正しくは「ブロワー」と言います。これもいろんなメーカーからたくさん出てるのでどれが良いかなーと思ったのですが、色々調べた結果やっぱり重要なのは「風圧」とのこと。で、これにしました。

  • 自立するので邪魔にならない
  • 風圧が強くてハイパワー
  • ロケットのようなかわいいデザイン

ブロワーって形状的にコロコロ転がってしまうものが多いと思いますが、こいつは下の部分に羽根が付いているので自立します。机の上に立てておけば邪魔にならないので便利です。

カメラはもちろん、キーボードの中やデスクの上のホコリを飛ばすのにも使えることを発見して結構重宝します。大きいので持ち運びには向かないのかもしれませんが、カメラバッグなどに入れておいても問題ないサイズ感だと思います。

レンズ面はいつも綺麗に【HAKUBAレンズペン】

レンズ面が汚れてしまった場合は専用のクリーニングアイテム、レンズペンでキレイにしましょう。先端には最高級セーム革のチップがついていて、レンズを傷つけずにクリーニングできます。

またキャップを閉めるとチップにはカーボン粉末が付着する仕組みでカーボンの効果で皮脂や指紋を吸着すると同時に静電気を除去。ホコリの付着を防止してくれるというもの。

ペン型なのでかさばらず野外の撮影にも持っていくことができるのでバッグに一つ入れておけば安心ですね!

ぼくはレンズにフィルターを付けているので、『フィルター用』を購入しました。先端のチップの形状によって「レンズ用」「ビューファインダー用」「液晶画面用」なとがあります。

セットになったものもあるので用途に合わせてどうぞ。

湿気やカビから機材を守るドライボックス(防湿庫)

レンズやカメラは湿気に弱いです。湿度の高い場所に置いておくとレンズ内部にカビが生えてダメになってしまうことも。湿度管理された場所での保管が鉄則です。防湿庫は色んなメーカーから出ていますのでお好みで、ぼくは値段の安さでナカバヤシのドライボックス8Lを選びました。

この商品は湿度計が付いており、内部の湿度を確認することができます。使い方はシンプルで、別売りの乾燥剤をBOX内に入れておくだけです。

8Lでレンズ付き本体、レンズ1本、サブカメラGRⅡを入れてもまだ余裕があります。上段に取り外し可能な仕切りが付いているので、レンズペンとかメモリーカードのような細々したものをまとめて収納しておくことができます。

フタの部分が密閉できる構造であれば工具箱のようなものでも代用できるかと思います。定期的に乾燥剤を取り替える必要がありますが、これで十分だと感じました。

防湿庫には鍵付きで電動で湿度管理してくれるキャビネットのような防湿庫もあります。
見た目もかっこいいのでゆくゆく機材が増えてきたらこういうのがほしいです。

お手軽ミニ三脚【Manfrotto PIXI EVO】

商品レビューのブログを書いたり、家族と一緒に記念撮影をする時などは三脚があると便利です。マンフロットのPIXI EVOというミニ三脚を使っています。

  • 耐荷重2.5kg
  • 5段階の高さ調整
  • 260gのコンパクトなボディ

折り畳めて荷物にならないですし、対荷重2.5kgとα7Ⅲに大きめのレンズを付けても余裕があります。こうしたコンパクトな三脚が一つあると野外はもちろん、室内でのブツ撮りなどにも使えてかなり重宝します。

リモコンシャッターはサードパーティ製のやすいのでも十分

三脚と合わせて購入したいのがリモコンシャッターです。特に説明は不要かと思います。リモコンシャッター自体はSONYから純正のモノが出ているのですが、シャッターが切れれば良いので、サードパーティ製の簡易的なものにしました。

こちらの商品は500円と激安!機能は「シャッターを切る」「2秒後にシャッターを切る」の2つのみですが、自分の使い方だとこれで十分ですね!

詳しくは以下の記事を

【600円】α7Ⅲ用のリモコンシャッター購入|激安だけどバッチリ使えて最高

背景+ストロボがあるとブツ撮りが格段にかっこよくなる!

レビュー記事のブツ撮りをする際に被写体の後ろに不要なものが入らないようにと購入したものです。背景紙はPVC(ポリ塩化ビニール)を使用。ストロボは3000円の激安中華ストロボと、1万円以内という低予算でブツ取り環境が手に入ります。

趣味でフィギュアなどを集めておられる方や、ヤフオクでモノを売る時になるべくキレイな写真を撮影したいといった用途にも対応できます。

使い方や詳細は以下の記事をどうぞ

予算1万円!物撮りのレベルが上がる撮影スタンドと激安ストロボを紹介

室内撮影ならMOMANビデオライトが超便利!

上記のストロボを使った撮影の場合はどうしても写真の仕上がりを撮影後にしか確認できないという欠点があります。

そんなときには定常光(ビデオライト)があると便利です。

moman96LED

  • バッテリー充電式
  • 光量調節機能
  • 色温度調節機能

がついているビデオライトです。室内の撮影ならこれ一台で十分すぎるほどの光量を得ることができます。

また先ほど紹介した三脚に直接乗せることができるので、光の場所や角度を調整するのも非常に簡単です。

moman96led&tripod

使い方や作例は以下の記事にまとめましたのでどうぞ

α7によく似合うカメラストラップ【Peakdesign SlydeLite】

カメラストラップはPeakdesign(ピークデザイン)のSlide Liteを購入しました。

丸いパーツはアンカーリンクスといってトラップを取り付けるためのパーツです。

こんな感じでストラップ側の黒い金属パーツの溝に沿ってアンカーをスライドしてはめ込んで使用します。


ストラップの取り外しが楽!圧倒的に楽です!

カメラのストラップって着け外しが面倒なのでつけっ放しになっている事が多いのですが、三脚に設置した際などには邪魔になってしまうことも。しかしこの機構を使えば簡単に着脱することができます。使った瞬間に「これしかないな」と思いました。

しかも金属パーツを好きなストップに付け替えられるという神仕様(お手持ちのストラップ幅にもよります)

みんなコレにしたら良いのに!

ぼくは「Slide Lite」というストラップを購入しましたがもっと幅広のものや細いタイプもありますので、お手持ちのカメラのサイズによって適したものを選びましょう。α7シリーズにはSlideLiteが良い気がします。

中にアンカーの予備も2個入っているので、カメラを2台持っている方は予備のアンカーをもう1台につけておけばストラップ1本で済みます。

最高かな?

とにかく使わない理由が無いです。激おすすめ!

peakdesignはサンフランシスコ発のスタートアップ企業。クラウドファンディングkickstarterで開発資金を集め商品をリリースすることでも知られていて、デザイン性も抜群。他にもカメラバッグやポーチ、レンズホルダーなど様々なカメラ関連商品がリリースされています。どれも格好良くておすすめです!

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Peakdesignの他の商品はこちらでもレビューしています

早速撮影に出かけよう!

これで一通りの準備が整いました。家の中でテキトーにバシャバシャ撮ってるのも楽しいのですが、やっぱり外で撮影するのが楽しいですね!普段あまり出かける方ではないんですが、子どもと公園に行くときでもカメラを持ち出して撮ってみるととても楽しい!

もっと上手くなって色んな所に撮影に行きたいですね!

【おすすめ】Amazonでお得にポイントを貯める方法

Amazonで買い物をするならギフト券に現金をチャージするのがおすすめ。金額に応じて最大2.5%のポイントが貯まり、次回のお買い物に使えます。

OMG

手続きはカンタンです
手順1
Amazonギフト券を購入

Amazonでギフト券(チャージタイプ)を購入します

手順2
現金をチャージ

【コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い】を選択し、コンビニ・ATM・ネットバンキングのいずれかでチャージします。

手順3
ポイントを受け取る

チャージした金額に応じで最大でチャージ額の2.5%がAmazon内で使えるポイントとして利用できます。※ポイントは、翌月の中旬頃に付与

現金をチャージするごとに何度でもポイントを受け取ることができるので、頻繁にAmazonで買い物をする方はあらかじめいくらかチャージしておけばお得に買い物ができますね!また、チャージした現金の有効期限は10年となっているので、うっかり失効してしまったということもありません。

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詳しくはAmazon公式サイト

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