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仕事を予定通りに終わらせるには時間が読めないとムリでしょって話【寄稿】

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仕事をすすめる上ですごい大事にしているのが「ちゃんと時間を読むこと」です。

自分の部下に「今日の作業スケジュール立てて報告してください」って言うと、

「だいたい何時までにAの仕事をやって、午後からBに取り掛かる感じになります。」

みたいな報告が返ってきますが「ではAの作業のA'にかかる時間は何分ですか?」と質問すると答えられる人は少ないです。

Aという仕事の中にはまた細かいタスクがたくさんあって、それらにかかる時間を正確に読めていないと、どこかで絶対にズレるし、予定より遅れてしまった場合に何がマズかったのかが曖昧になってしまいます。

ぼくの仕事は締切も多く、割りと時間にシビアな仕事なので曖昧な感覚のまま仕事をしているのがずっと気持ち悪かったんですよね。

自分では1時間でできると思ってたのになんで1時間30分かかっちゃうのか。

結果には必ず原因があります。

この場合の原因は「体内時計」がズレています。

Aという仕事を構成するタスクが5つあるとしたらその5つのタスクそれぞれにかかる時間が自分でわかっていないとA全体の所要時間を求めることはできません。

1日でABC...と複数の仕事をしなければならない場合はさらに大きなズレになっていく。それを残業で補填する→時間切れで明日に持ち越す。という負のループは避けなければいけません。

寄稿のお知らせです

www.p-journal.jp

このような記事を書きました。

残業大嫌いなぼくが「ちょっとでも早く帰れるためにできること」を考えまくって行き着いたのは手を早く動かすことよりも「正確にスケジュールを立てること」でした。

こちらの記事には体内時計の重要性とその合わせ方、時間に対する考え方などを書きました。

デザイナーだけではなく、様々な仕事、またプライベートや趣味への時間の使い方にも通じる部分もあるかと思います。

スケジュールを立てるのが苦手な方に向けて書きました。

1日は24時間しかありません。やるべきことに集中し、同時に効率的にこなしていくことが充実感を高めてくれます。もうすぐ仕事納めの方も多いでしょうから、年始からでもぜひチャレンジしてみてください!

効果抜群です。

あなたの「仕事の体内時計」は大丈夫?体内時計の精度を高めて、作業を爆速化する方法 - パラレルジャーナル | 複業で、人生を新しく。