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デザイン、アート etc...センスでご飯を食べてるblog

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メインマシンをMacbookProにアップデート。新しい仕事道具にテンション上がりました!

使うことで利便性を受領できる。
そして使ったときテンションを上げてくれる。

これはぼくが仕事道具に求める条件です。

ということでついに買いました!

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MacbookProです。かっこいいですね!

簡単なレビューと購入した理由を中心に書いてみたいと思います。よくある開封レビューとか詳細スペックみたいなのは他の方がたくさん書いているのでやめときます。

用途としてはデザイン業務に加えてブログ執筆。サブ機ではなくメインマシンです。デザイナーとしての仕事もブログも両方できるよみたいなスペックで構成しました。

古いwindowsからの買い替えなので、いろいろと技術が進歩しすぎてすごいです。

これでわたしもMacbookおじさん!やったぜ。

 

十数年ぶりのMac

はじめて買ったMacはいまから十数年前。ibookG3というやつで、ちょうどOSが9.2からXに切り替わる直前くらいのモデル。

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出典:http://toastytech.com/guis/macos9.html

当時はこんな感じでしたね。懐かしい!
自分は専門学生で学校の授業で使うためにibookで作業をしていました。

それからデザイン会社に入社してG4になって、一度転職してG5、そして今はMacPro。ゴミ箱みたいなやつです。

仕事場ではずっとMacを使ってきました。

一方、自宅では10年近く前に購入したWindowsを使ってます。今年SSDに換装してめちゃくちゃ速くなった!って喜んでたやつです。

使えないことも無いのですが、ファンの音がうるさかったり、たまに調子が悪くなったり・・・さすがにそろそろ買い換えても良いかな?と思って今度は自宅用にMacを購入することにしたのです。

最大の目的は“家庭内モバイル”

据え置きのiMacではなくMacbookにしたのは「家のリビングで作業したいから」というのが最大の理由。というのもうちには赤ちゃんが居るので目が離せないんですよ。一応自分専用のデスクがありますが、隣のリビングで子どもを放っておくわけにはいきませんし、自室に連れてくるとケーブル引っ張ったりしてさらに目が離せない状況に。

ほな自分が動けばええがな(名案)

という発想の転換。特に外出先で仕事をすることも無いですが、自分のデスク以外の場所で細かな作業をしながら、集中できるときはデスクに移動するという作戦を取るのが最適解でした。

スペックどうする?

ご存知の方も多いと思いますが、Appleのwebサイトから注文するとメモリやストレージの容量、プロセッサなどを自由にカスタマイズすることができます。用途に応じてカスタマイズするのですが、なにぶん初めてのため、かなり迷いました。

自分の求めるスペックは

  1. IllustratorとPhotoshopが快適に動く
  2. 動画編集とか重い作業はやらない
  3. 最低5年は使える

だいたいこのような感じ。加えてメインマシンなのでそれなりのスペックも欲しい。

で、こうなりました。

13インチMacBook Pro - スペースグレイ

  • 2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(デフォルト状態)
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 512GB SSDストレージ

メモリを最大の16GB、ストレージを512GBにアップ。ギリギリまでプロセッサをCore i7に上げるか迷いましたが、よく分からなかったのでそのままにしました。自分は主にグラフィックデザインに使用しますので、そこまでハイスペックはいらないだろうと判断。これが動画編集などに使うかただとまた変わってくるのかなと思います。

ついでにイキってUSキーボードに変更。このあたりはお好みで。日本語キーボードと比べて微妙にキー配列が異なりますが、すぐ慣れると思います。

で、新機能のタッチバーはなしのモデルをチョイス。特に要らないかなと思って。コレだけで3万円くらい価格が違います。3万円あればメモリやストレージを1段階アップできますので、ほとんどの人はそちらを選んだほうが作業の快適さが増すのではないかと思います。

大体注文してから1週間~10日ほどで上海から手元に到着します。

 

USB-Cは拡張の自由度を格段に上げてくれる

タッチバーなしのMacbookproにはUSB-Cのポートが2つ付いています。たった2つだけです。従来のUSBすら刺さらないので、初期状態ではiPhoneでさえつなぐことができません。macbookのUSB-Cポートのみという仕様に関しては賛否両論、どちらかと言うと否定的な意見が多い気がしますが、個人的には賛成派です。

というのも、ユーザーの仕様環境はバラバラですからLANポート欲しいよとか、USB3口以上無いとダメとかそういった細かいニーズに応えていては穴だらけになって逆に使い勝手を損ねてしまうし、故障のリスクやコストもアップするでしょう。そしてなによりUSB-Cポートのみという思い切った仕様が本体の薄さを実現しています。

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macbookはユーザー側で拡張する事を前提としているため、自分の用途にあった使い方ができるといえると思いました。ぼくの場合は外部モニタに出力するためHDMIポートが欲しかったのでHDMI付きのハブを別途購入。サードパーティ製の色んなハブがリリースされていますので、自分の使い道に合ったものが見つかるはずです。

ぼくはこちらを購入。欲しい機能全部入りで、特に不満はありません。デザインも上々、お値段も5000円を切ります。金欠に優しい。

結局WindowsとMacどっちがいい?

しばしば議論され、毎回炎上気味のこの話題。結局どっちがいいの?という問題ですが、家と会社でwinとmac両方使っている自分があえて答えるなら

「どっちでも良い」です(無責任)

ただ特徴として、Macの方が「使い方が簡単でシンプル」そして「デザインが良い」この2点はWinよりも勝っているかな思います。

これは最初に述べた使うことで利便性を受領できる。使ったときテンションを上げてくれる。という自分が仕事道具に求める条件に合致しています。

結果的に大満足の買い物となりました(高かったけど)

現在ローン金利が12ヶ月無料になるキャンペーンを行っていますので、分割払いという選択肢も増えて良い感じです。大体何かしらの金利無料キャンペーンをやっているようです。

ショッピングローン分割金利0%キャンペーン - Apple(日本)

PCは単なる道具です。

何も考えずに「とりあえずフルスペックのMacbookProで」というのも味気ないなと思います。高額な商品ですし、スペックが高すぎても宝の持ち腐れ。また、カタログスペックやベンチマーク、商品レビューなどを見比べながら最適なスペックを悩むのも買い物のひとつの楽しみですよね。

おそらくブログを書いたりインターネットをするだけであれば12インチのmacbookやAir、Windows機やさらに安価なChromebookも選択肢に入るでしょう。

自分の用途に合った道具を選ぶ。これが基本な気がします。

ブログがんばるよ

コレです。更新頻度を上げたい(切実に)。後戻りできないほどの大きな買い物をしてしまったので、今後さらにブログ更新を頑張っていこうと思いました。

そしてこっそりwordpressでブログもはじめました。勝手が分からず悪戦苦闘していますが、なかなか楽しい。こちらは時期が来たらお知らせします。

10年以上ぶりの自分のMac。なんだかんだで使ってて楽しいです。細かな設定なんかはこれから。ガンガン使い倒して行こうと思います!