OMGmag

デザイン、アート etc...センスでご飯を食べてるblog

大タイトル

子タイトル

身だしなみの第一歩!KENTの洋服ブラシが高コスパで最高。

スポンサーリンク

f:id:omg-ox:20170129214140j:plain

「身だしなみをちゃんとしなさい」

と小さい頃から言われ続けて、大人になって、スーツとか着て仕事をするようになって。

こういう仕事をしていると見た目の印象ってすごく重要なんですよね。ダサい格好でイケてる仕事ができるはずも無く。感性というのは普段の何気ない行動から培われるものだと思います。

まずは服を大事に着る。手入れをする。すべてはそこから始まります。

しかし、高いものを着ようとかそういう話ではありません。相手に不快感を与えない“小綺麗な格好”であれば印象は損なわれません。

スポンサーリンク

 

まずは手入れしよう

服を長持ちさせるのに日々の手入れは必須です。

気に入ったものを大事に使う。

洋服に限らず何でもそうだと思うのですが、適切なメンテナンスをすれば、モノの寿命は確実に伸びます。

大人になって手入れの大切さを痛感するようになりました。

仕事で人と会うときに革靴が汚れていたり、シャツがシワだらけだったりするだけで結構な機会損失です。自分が客の立場であれば仕事は頼まないでしょう。

こうしたケアはもはやマナー。必須です。

ただ、靴磨きやシャツのアイロンがけをまったくしていないという人はそう多くはないと思います。

では、洋服のブラッシングはどうでしょう?
特にスーツやコート、ニットなどに毛玉ついていたり、ホコリが付着していませんか?ガムテでペタペタしても、生地の目に詰まった細かい汚れは取り除けません。

その日着たものを帰宅後1~2分ブラシをかけるだけです。すごく簡単。たったこれだけでメンテナンスは完了します。洋服は長持ちし、見栄えも良くなる。

 今回は洋服ブラシをちょっといいやつに新調しましたので紹介します。使った瞬間から効果を実感できるのでマジでオススメです!

コレです

f:id:omg-ox:20170129171123j:plain

ドンッ!

f:id:omg-ox:20170129171108j:plain

パカァ。

f:id:omg-ox:20170129171117j:plain

 

1777年創業・英国王室御用達のブラシメーカー「G.B.ケント社」は、創業以来200年以上にわたって常に伝統を守ることにこだわり続け、今もブラシのトップブランドとして世界的地位を保っている。イケモトは1929年創業時には歯ブラシメーカーとしてスタート。以来、ブラシを作り続け、技術の蓄積を重ねてきた。世界的ブランド「KENT」の信頼性と伝統、そしてイケモトで培われた日本の技術力、開発力の融合によって、高品質の天然毛 服ブラシが誕生。この製品は英国のG.B.ケント社とのライセンス契約によって、イケモトが責任を持って製造したもの。日本製。

amazon商品紹介ページより抜粋

「英国王室御用達」という字面だけでなんだか良さげな雰囲気がプンプンしますね。イギリスの老舗ブラシメーカーKENTのライセンス商品です。ちなみに本家KENTのブラシは大体2倍くらいのお値段。結構勇気がいる価格ですが、こちらはお値段抑え目。手軽に試せる価格です。

ブラシをかけるメリット

洋服にブラシをかけるメリットはいくつかありますが、主な理由としては以下の2つ。

①汚れを掻きだす

一日着た服には空気中に漂っている目に見えないホコリが付着します。ブラシをかけることで繊維の間に詰まった汚れを掻きだして、生地を長持ちさせる効果が期待できます。

また春にかけては花粉も飛散するので、玄関先でブラッシングをし、室内に花粉を持ち込まないといった効果も。ぼくは花粉症ではないのですが、赤ちゃんがいるので、アレルギー症状の元となるホコリや花粉をなるべく室内持ち込みたくないと考えています。

②毛玉やテカリを防ぐ

ブラッシングすることによってテカリや毛玉を予防することができます。

また繊維の流れを整えることで、光沢が出て、手触りも滑らかに。

この効果は使ってすぐに実感できます。ウールのコートをブラッシングするとよく実感できると思います。結果的にクリーニングに出す回数が減らせたりと、メリットは大きいです。

静電気除去服ブラシ

名前にもあるとおり、このブラシは「静電気除去」を謳っていますが、その秘密は材質。一般的に天然の動物の毛(馬毛や豚毛)のブラシは静電気を抑える効果があります。さらにこの商品は馬毛に静電気除去繊維を混合したタイプ。

コレを使うことでブラッシングの際に静電気を起こさない→結果ホコリがつきにくいというサイクルを生み出すことに成功しています。

ナイロンなどの比較的安価な合成繊維のブラシは毛が固く、生地を傷めてしまう恐れがあるのと同時に静電気も発生させやすいので、迷わず動物毛のものを選びましょう。

これは適切な投資です。

f:id:omg-ox:20170129171130j:plain

柔らかめでコシのある毛がギッシリ詰められています。

使い方が簡単で習慣化できる

冒頭でも書きましたが、ブラシのかけ方はとても簡単で、作業自体はすぐ終わります。繊維の目に沿って髪の毛をとかすようなイメージで上から下にかければOKです。特に力も要りません。デリケートな素材の場合は注意してください。カシミヤ専用のブラシなんかもあるので、気にされる方はそちらを。ぼくはカシミヤのマフラーなんかはコレでやっちゃってますが、特に問題はなさそうです。

ブラッシングする場所は玄関先がいいです。ホコリが室内に侵入してしまいますのでね。持ち手にヒモが通してあるので玄関にフックなどで吊るしておくとすぐ使えて便利。

できれば毎日やるのが望ましいらしいですが、「めんどくせーわ」って場合は、3回着たらやるとか、週末にまとめてやっちゃうみたいな使い方でも全然オッケーでしょう。出かける前にサッとやってもいいです。

f:id:omg-ox:20170129171113j:plain

上から下に軽くブラッシングすればOK。かんたん。

スポンサーリンク

 

長い目で見れば安い投資

f:id:omg-ox:20170129215112j:plain

ブラッシングすることでクリーニングに出す回数が減らせたりだとか、生地が長持ちして結果長く着れるとか、毎日少しの手入れで手に入るメリットはたくさんあると思いますし、身だしなみという観点から考えても大人になったらブラシがけはやるべきだと思います。

KENTのブラシは長い歴史に裏打ちされたクオリティを持ち合わせていますし、造りもしっかりしているので、1つ買えば少なくとも数年はもつと思うので、値段以上のいい買物でした!

まぁ3,000円なんですけどね(安い)

高いブランドの服買ってドヤ顔するのも良いと思うのですが、基本的にしっかり手入れしてこそ「本気のお洒落」だと思ってます。

やべぇ、そんなのやってねーわ

という方は、この機会にブラシがけに挑戦してみてほしいと思います。お気に入りの洋服にさらに愛着が湧くこと間違いなしです。とくにスーツを着られる方は持っておいて損なし。春から社会人になる方にもオススメですよー。