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自分の意見に肯定的な人とばかり付き合うといつか詰むよという話。

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人生経験や社会人経験が長くなってくると本当にいろんな人と出会います。自分の場合はネット上の人たちもそう。大半は自分の人生にとって割とどうでも良い人たちなのだけど、ちょっと気になってることがあります。

タイトルにある通りなんですが、自分に肯定的な意見を言う人としか付き合わない人って結構いません?そういう人の未来がとても心配になって来ます。

肯定されるのは気持ちがいい

これは人間みんなそうだと思います。「認めてもらった」とか「応援してくれる人がいる」というのは力になるし嬉しいこと。同時に承認欲求が満たされて気持ちがいいものです。

が、個人的にはそういう人と“しか”付き合わないっていうのはすごく危険だと思っています。なんか裏がありそうだし、自己成長の妨げにもなりうるから。

そして人の心は移り変わります。この前まで肯定してくれてた人がたくさんいたのに、気づいたら一人ぼっちになってた…みたいな。

批判や否定から学ぶ

人間誰しも時に失敗したりダサい行動取っちゃう時ってあると思います。そうすると周りから批判されたり否定されたりする(ブログの炎上なんかまさにそれ)。ただ、そこに反省したり考え直すきっかけが隠れてるんですよね。

それをスルーしちゃう人たち

いちいち否定的な意見に反論したりさらにそれを否定したりする必要はないと思いますが、完全にそういう意見を排除してしまってはせっかくの成長のチャンスを逃しているとぼくは思います。

ブログを例えに出すと「アンチが何を言って来てもスルーします」とか、本当にそれでいいの?って思っちゃう。その人の勝手ですしアレなんですけど。

そのくせ肯定的な意見には乗っかる

一番モヤモヤするポイントがここです。ネガティブな意見はスルー、ポジティブな意見は大歓迎。こう言うスタンスの人って意外と多いなと思ってて、なんと言うかバランス感覚悪すぎないですか?

 

結局最後は自分でやるしかいない

昔働いていた会社を辞める時に社長(めっちゃ怖い)に言われた一言があります。

これからの人生、お前の仕事を褒めるやつが出てくる。その仕事に自分自身が満足できていない時、そいつはお前を利用しようと近づいて来た人間だ。

かなり極端ではありますが、的を射ていると思います。結局最後に頼れるものは自分自身。仕事でも遊びでもなんでもそうですが、物事の解を出す時に他人の意見なんてなんの役にも立たないと思います。

少なくとも自分はそうです。全部自分の責任で決める。失敗しても納得できますし、否定や批判をされたら「何がマズかったか」を本気で考えて次に活かせますから。

ちょっと褒められたくらいで調子に乗っているときっとあとでマズいことになります。

「これでいいのか?」でちょうどいい

上記の一件から常に自分自身に「これで大丈夫かな?」って確認する癖がつきました。自分を疑うことはすごく不安です。でもこういう感覚が見る目を養うことだったり、仕事や人間関係のバランス感覚を保つのに役立っているのは確かです。

 

自分を褒めてくれる人で周りを固めている人はもう少し広い視野で観察するといろんなことが見えてくるのではないでしょうか。