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OMGmag

デザイン、アート etc...センスでご飯を食べてるblog

ようやく10記事到達/デザイナーがブログを書くことについて

ブログ運営

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記念すべき10記事目になりました。

ブログを書く事自体初めての体験で手探りの状態が続いていますが、10記事書いてみて思ったこと、今後のブログ運営の方向性、デザイナーがブログを書くことについて自分の考えを書いてみたいと思います。10記事とかペーペーもいいとこですね!がんばります!

ブログを書いてみて気づいたこと。

ぼくは普段グラフィックデザインの世界で仕事をしています。たまに文章を書く仕事やキャッチコピーなんかの仕事もあるので、「何かを書く」という行為は日頃から仕事の一部とも言えるかもしれません。

初めてブログというものを書いてみて改めて感じたのは、「自分の思っていることを書くのは想像以上に難しいこと」だと気づきました。普段の仕事で書く文章というのは当然クライアントの替わりに書いているため、おのずと自分自身も「第三者」な訳なので、「こういう言い回しの方がイメージが良い」とか「この部分が分かりにくいので、変更しよう」といったように、自然と「第三者が見てこう感じる(だろう)」という視点で書くことができます。

しかしブログは「100%自分自身の言葉」であり、誰かのために書く文章とはまるで違うということを痛感しました。思ったことを文字にするのは慣れているとはいえ、書き終えて見返すと文章がヘンだったり、結果的に何が言いたかったのか分からない文章になっていたりと、結構苦戦を強いられました。しかし同時に新しい発見でもありました。今後は読みやすく伝わりやすい文章というものを改めて研究して行きたと考えています。

デザイナーがブログを書くということ

ブログを書くメリットはやはり「自分の考え、感じたことをアウトプットできる」という事に尽きます。また、デザイナーという仕事は、日々の仕事の中でクライアントによって全くデザインのテイストを変えたりという事が多いため、様々な「バリエーション=引き出し」を要求される仕事です。そのため自然と情報収集の範囲は広くなります。自分の仕事はほんとに多様な業種の仕事を扱うので、不動産物件のこと、薬事法のこと、など専門的な知識も必要とされます。そのため、色んな人が集うはてなブロガー同士の交流も自分の見識を広げる機会を与えてくれるのではと感じています。

またデザインには「ムダを省いて対象の魅力を際立たせる」という考え方が非常に重要です。煌びやかに飾り付ける足し算よりも、むしろ不要な物を削ぎ落として行く「引き算の美学」であると考えています。そういった意味でも、分かりやすく読みやすい言葉でブログを書くというのはデザインにも通じると思うし、アウトプットやプレゼンの鍛錬にもなるはず。

これからのこと。

まずはアクセス、読者を増やす。
  • 書き出した頃は当然コンテンツも少ないため、見に来てくれた人に対して有益な情報を提供することができない。
  • ブログ自体が初めての為、はてなブログのルールや使い方にもあまり慣れていない。

以上のような理由から、今はSNSやブコメを活用した外部への発信を全く行っていません。完全に「待ち」のブログになっているため、アクセスも当然少ない。今後は運営方法などを勉強しながらアクセスアップの施策を興じていきたい。

独自ドメインの設定

ドメイン自体は取得済みなのですが、proへの移行が必須のため、すこし躊躇しています。しかし今後はアドセンスなどでのマネタイズも考えているので、これは必須事項。近いうちにpro、独自ドメインに移行します。

ブランディングをしっかり構築する

直近の課題としてはコレです。腐ってもデザイナー。やはり見た目にはこだわりたいし、イケてるブログにするのが重要。CSSでの見た目のカスタマイズはもちろんデザインの一貫性を持たせるためにVI(Visual Identity)の設計をやろうと思案中。完成したらその辺りの流れなんかもブログで紹介したい。

さいごに

なんか自分語りみたいな取り止めのない文章になってしまいましたが、まだ10記事目です。これからもひっそりと誰かの役に立てるような文章を書いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。  〈了〉