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三日坊主でも続けられるジョギング習慣をつける3つのルール

全国の三日坊主のみなさんこんにちは。

みなさんはジョギングにチャレンジしたことはありますか?そしてそれを継続することはできましたか?

ぼくは超がつくほどの三日坊主です。小さいころからすごく飽き性で、何かを継続することが苦手です。この性格を直したいと思ったのも一度や二度ではありません。しかし人間の性格というのはそう簡単には直らないものです。それでも、そんな自分にも長く続けられているものが「ジョギング」です。今回はジョギングのはじめ方、続け方を紹介します。三日坊主でも幾つかのコツを取り入れれば無理なく続けられます。夏も近づいてきたことですしチャレンジしてみてはいかがでしょう。

はじめたキッカケ

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ジョギングを始めたのは30歳になった時でした。「もう若くない」みたいな気持ちが突然湧き上がって、体力づくりでもしようかみたいな動機だったと思います。それまで運動は部活くらいで運動自体好きでも得意でもありませんでした。30歳を過ぎると代謝も悪くなり太りやすくなります。今のうちに運動習慣をつけないと「メタボ街道まっしぐら」です。中年太りになってから走る習慣をつけるのはもっと大変だと思い、「めんどくさいけどやってみよう」とはじめたのがキッカケでした。

 

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ジョギングはただ走るだけのスポーツ

ジョギングを勧める理由にその手軽さがあります。三日坊主のみなさんには色々道具をそろえるスポーツは向いていません。そのうち飽きてしまう可能性があるからです(笑)

ジョギングの手軽さとして

  • ウエアとシューズさえ買えばすぐ始められる
  • チームスポーツのようにメンバーを集める必要がない
  • 走る距離は自分の体力や空き時間によって自由自在

このように簡単にはじめることができる運動であるということが言えます。はじめるコストといえばウエアとシューズのみです。ウェアはユニクロのジャージで十分(毎回洗濯するのがメンドクサイので洗濯用に2セットあると良い。)シューズも1万円未満で買うことができるのでコスパは非常に良いです。チームメンバーを揃えるのもメンドクサイですよね(笑)。自分のペースで好きな時間に始められるという点も重要なポイントです。

三日坊主なりの工夫をしてみる

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継続は力なりとはよく言ったものですが、三日坊主の人には続けるコツが必要です。なるべく面倒に感じさせない工夫です。大切なのは以下の3つのルールです。

  1. 「走ろう」と思った日だけ走る
  2. 距離やタイムを決めずその日の体調に応じて走る
  3.  しんどいと続かないので決して無理をしない

これだけです。三日坊主の悪い癖として「 気分が乗っているときについ無理をしがち」 です。しかし焦ってはいけません。三日坊主なのですから、無理をしてしまうと必ず反動が来て飽きてやめてしまいます。あせらずじっくり取り組むことが鉄則です。少しずつでも続けていれば筋力もついてきますし、距離やタイムは自然と伸びます。走るメリットや楽しさも見出せます。

準備編

さあ、ウエアとシューズを買ったらすぐに走り出しましょう。といいたいところですが、三日坊主のみなさんには飽きない工夫が必要です。ぼくは走る時に音楽を聴きながら走っています。気分を上げるためです。長時間走ると結構ヒマですし...音楽プレーヤーでテンションが上がりそうなプレイリストを作ってみましょう。もちろんスマホでも構いません。そしていつどれくらい走ったかを記録するためアプリを入れて走るのがモチベーション維持に効果的です。ぼくはNikeのランニングアプリを入れております。

そして走る前にはストレッチ運動を入念に行いましょう。足首、ヒザをぐるぐる回し、屈伸、アキレス腱を伸ばす運動を行ってください。ケガのリスクを軽減することができますし、走った後の筋肉痛のダメージも和らげることができます。また汗もかきますので走る前の水分補給はしっかりと。長時間走るときはボトルを持っていくなど、特にこれからの季節は脱水症状に注意してください。

※音楽を聴いて走る場合は音量に注意してください。周りの音、特に背後からの自転車などに気づかないと危険ですので、大音量はNGです。

初日~3日

最初にして最大のヤマ場です(笑)三日坊主なのでまずは三日間が勝負です。しかし走る習慣がなかった人が走るのはとても大変です。最初は3kmほど走るだけでもめちゃくちゃしんどいと思います。でも大丈夫。「走らなければいけない」という意識を捨てます。そして「走る」というハードルを思いっきり下げてください。疲れたら歩いてもOKです。走るスピードも「早歩きよりすこし早いくらい」を目安にします。大切なのは続けることなのですから。ウォーキングになってしまった場合は、腕振りを意識して行うと効率的に運動を行うことができますので試してみてください。

~1ヶ月

まだまだジョギングすることの楽しさは見出せていないかもしれません。走る距離やスピードもさほど伸びては来ないと思いますが、目に見えて改善が見られる体の変化があります。それは「足のむくみの解消」です。走るという行為は筋肉の収縮運動です。それによって足のむくみがスッキリなくなります。少し走っただけでかなり改善が見られるので、むくみやすい方はだまされたと思って走ってみてください。きっとすぐに効果を実感してもらえるはずです。

そしてもう一つが「肌がキレイになる」というメリットです。運動をすることで発汗を促し、汗とともに老廃物が排出されていきます。いわゆるデトックスというやつです。体重が落ちたりなどの派手な変化は見られませんが、すぐ効果を実感できます。このようなメリット受けられるだけでも続ける価値は大いにあります。

~3ヶ月

このころになると走る筋肉が徐々につきはじめ、5kmくらいは難なく走れるようになってきます。また汗をかくことが気持ち良いと感じてくるでしょう。ストレス解消にもなります。仕事で嫌なことがあった日、落ち込んだり悩んだりした日に走って汗を流すと自然と頭がスッキリします。よく眠れたり、美味しく食事が摂れたりと良いことずくめです。

~半年

三日坊主が半年も一つのことを続けられたら習慣化したと言えるのではないでしょうか。とはいえメンドクサイ日もあったりします(笑)そういう日は無理してはいけません。このころになると走れる距離も時間もどんどん伸びていき、「走らないと何か気持ち悪い」と感じる日も出てきます。体脂肪率が下がったり、体が軽くなったと実感できるはずです。体調の良い日はいつもより長めの距離にチャレンジしてみるといいでしょう。

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三日坊主は「頑張ってはいけない」

ここまで書いてきましたが、運動習慣を付けるというのは実はすごく難しいです。半年間定期的に続けて来ても何かのキッカケ(冬になってめっちゃ寒いとか)で走らなくなってしまったり。メリットはたくさんあれど、走ればもちろん体は疲れるし、それにかかる時間も消費します。無理に頑張るのではなく、楽しく続ける工夫が必要です。たとえばトータル100km走ったら自分にご褒美をあげる、一度に長い距離を走れないから短い距離をたくさん走る、家族や友達を巻き込んで走らざるを得ない環境を作ってしまうのも効果的です。

メンドクサイながらも少しずつ続けることができれば健康的に生活できるのですから、チャレンジしてみる価値は十分あります。しかしめんどくさくなってしまったら一旦止めてしまってもいいんです。

また気分が乗ったときに再開すればいいのですから。

運動することはその面倒くささの反面、大きなメリットをもたらしてくれます。思い立ったが吉日。自分の気分が乗った日に走り出しましょう!本エントリがみなさんの走るキッカケになれば幸いです。